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資格名 | 配管技能士 |
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資格の種類 | 国家技能検定(名称独占資格) |
主催者 | 都道府県職業能力開発協会 |
資格の概要 | 配管技能士は、国家資格である技能検定制度の一種で、給水管・排水管・ガス管、空気清浄装置や冷暖房の換気設備など建築物の配管工事の技能を認定する国家資格です。配管技能士は1級から3級まであり、1級は上級技能者、2級は中級技能者、3級は初級技能者と位置付けられています。 ※配管技能士(建築配管作業)の資格所持により、以下の資格試験で科目免除や受験資格等の条件が得られます。
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試験の合格率・難易度 | ●難易度 【資格の難易度レベル】 -------------------------------------------- ※参考データ |
試験の内容・勉強法 | 試験対策は、学科試験に関しては中央職業能力開発協会の過去問集や各県の職業能力開発協会で販売されている過去問集(下記、過去問集の欄参照)を購入するか又は、三協法規出版から出ている全国管工事業協同組合連合会監修の参考書(技能検定(建築配管)ここが実技のポイント課題作成と材料取り 実技編
どの建物にも給水管、排水管、ガス管、配水管、空調の換気管などがあり、それらの配管を行う配管工が必要になります。仕事は、給水管、排水管などの管を切断したり、折り曲げたりして加工し、継手という道具でつないだり、弁で固定したりします。そして水道管、給湯器、バスタブ、シャワー、ボイラー、冷凍庫、空調、空気清浄機などを取り付れば配管工事が完成します。配管技能士の資格を取得すれば、このような配管工事の仕事ができるようになるため、主に配管工事会社にて働けることになりますが、配管技能士の資格があれば、キャリアアップも可能で就職・転職にも有利になることは間違いないでしょう。 |
試験日程 | ●試験実施: |
受験資格 | ●1級配管技能士 |
試験会場 | 指定の試験場: 各都道府県の職業能力開発協会(一部開催しない県あり) |
受験費用 | 学科試験:3,100円 |
試験方式 | 試験は実技試験と学科試験で構成されています。 ◆配管(建築配管作業)試験内容 ●学科試験の方式 |
試験科目 | 【1級・2級】 |
試験関連情報 | ●試験関連情報 ●関連資格 |
問い合わせ先 | 中央職業能力開発協会 技能検定部 企画管理課 http://www.javada.or.jp/jigyou/gino/giken_toi.html |
| 【以下の各項には一部広告が含まれています。】 | |
教材(テキスト・参考書) | |
教材(過去問・問題集) | ・中央職業能力開発協会 (監修) |
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