ホテル実務技能認定試験
資格名 -
 資格の種類 民間資格         主催 (株)サーティファイ ホテル実務能力認定委員会
資格の概要  平成4年の開始以来19年間にわたり、ホテル実務の基本的な知識からホテルマネジメントに関する分野まで、ホテル業界で必要とされる業務スキルの修得を目指す者にとって、ホテル業務取得の証明として就転職時に等には大いに活用されてきましたが、一般個人を対象とした公開試験は、当面休止することになりました。

※平成23年度以降、試験は教育機関および企業団体の方々を対象とした団体受験でのみの実施になります。


「ホテル実務技能認定試験」は、平成23年4月より新試験として、級区分等を大幅に改定されました。 改定された新試験は、当面、教育機関や企業等の団体に所属される方々を対象に実施されます。
新試験では、「1級試験」はスキル測定に内容を変更し、また「2級」・「3級」については、これまでの出題範囲の変更はありませんが、級名称が「初級」・「上級」に変更されました。

<ホテル実務技能認定試験>
・平成22 年度 旧 級区分 1級  2級  3級
・平成23 年度 新 級区分 1 級 休止  2 級 上級  3 級 初級

・試験では、接遇・料飲・宿泊等、ホテル業における専門分野知識および語学力を認定します。試験級は、初級と上級の2種類で、団体受験のみになります。

※団体受験制度とは、学校等の教育機関・各種法人・企業等の団体が、設置・保有する施設において所属する学生・受講生・社員等を対象に団体単位で試験を実施することをいいます。
試験方式 
形式 多肢選択式(一部記述解答形式の場合あり)
※電卓(四則計算程度のレベル)の持込を許可します。
題数 ・上級:小設問90問程度 /上級料飲科目:50問程度 / 上級宿泊科目:50問程度
・初級:小設問70問程度 / 初級料飲科目:40問程度 / 初級宿泊科目:40問程度
※一部大問形式あり
時間 ・上級:90分 /上級料飲科目:50分 / 上級宿泊科目:150分
・初級:60分 / 初級料飲科目:35分 / 初級宿泊科目:35分
・合格基準は、初級・上級とも60%以上の得点率が基準になります。
・初級をとばして上級を受験することも可能です。
受験資格  ・年齢、学歴等、条件や資格に一切制限はありません。誰でも受験できます。
・団体受験のみになります。
 試験科目 @接遇分野、A料飲分野、B宿泊分野、C語学分野、Dその他のホテル関連分野
・詳細はこちらで確認できます。
スケジュール  ・年2回(7月・1月)各々約20日間の試験期間が指定されます。
 期間内で1回、実施団体の都合に合わせて自由な時間で試験を行うことができます。
試験会場  ・団体の設置・保有する施設にて受験(1名から受験できる)
受験料  ・初級 5,900円(税込)  初級料飲科目 3,500円(税込)  初級宿泊科目 3,500円(税込)
・上級 6,500円(税込)  上級料飲科目 3,900円(税込)  上級宿泊科目 3,900円(税込)
難易度  ・難易度  「C」やや易
・合格率 67.9%(平成22年度平均合格率) 
  試験のポイント・一口ガイド ホテルマンとしての知識・技能を認定する資格であり、ホテル業への就職の際、自己の能力を客観的に証明できことなど、有利な面があるため就職難のこの時代には、ホテル業界への就・転職時の能力証明のために、是非取得しておきたい資格の一つです。
ホテルで働くすべての職種で、修得した知識をいかすことができ、接客マナーや苦情処理などの知識を身につけることもできます。

試験は上級以外はそれほど難しくない試験です。試験対策は、公開講座の他、公開試験受験会場によっては、各認定試験の対策講座を設けている場合がありますが、出題傾向に沿った過去問中心の勉強をきちっとやれば、十分独学で取得できます。
(株)ウイネットでは協会独自の問題集をネットで販売しています。
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教材 協会推奨の受験対策教材       検定試験シュミレーション(模擬検)
問い合わせ先  株式会社サーティファイ ホテル実務能力認定委員会
〒104-0031
東京都中央区京橋3-3-14 京橋AKビル6F
TEL:0120-031-749  FAX:0120-031-750  E-mail:info@certify.jp