| 資格名 |
合格者にはディプロマ(認定証)の発行が行われる |
| 資格の種類 |
民間資格 認定 (社)日本メイクアップ技術検定協会 |
| 資格の概要 |
JMAはメイクアップアーティストを広く一般的に職業として認知させ、基本技術と理念を日本の市場に浸透させるために、創設された団体で、JMAメイクアップ技術検定は、協会の定める正しいメイク基準を基本として、国際的に通用するメイクアップアーティストの育成を目指す資格です。検定を行うことにより、技術レベルとヒューマンスキルの向上により、メイクアップアーティストの地位向上を目指しています。
検定試験は1級・2級・3級・4級の四段階に分かれており、試験の合格認定証は、(社)日本メイクアップ技術検定協会発行による資格証として付与されます。 |
| 試験方式 |
●筆記試験と実技試験で構成されています。
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1級 |
2 級 |
3級 |
4級 |
| 筆記試験 |
なし |
プロポーション学と化粧品の使用目的知識及びメイクアップ基礎知識 |
なし |
皮膚科学理論及びスキンケア理論、メイクアップ基礎知識 |
| 40分 |
40分 |
実技試験
事前検査 |
モデルのメイクの状態/テーブルセッティング身だしなみ
(約15分) |
なし |
| 実技試験 |
75分 |
60分 |
30分 |
・合格基準 実技・筆記ともに各級、満点を100点とし、得点80点をもって合格となります。
・飛び級して受験することはできません。 |
| 受験資格 |
| 受験級 |
1級 |
2級 |
3級 |
4級 |
| 受験資格 |
2級合格者
(4級/3級/2級ディプロマ所持者) |
3級合格者
(4級/3級ディプロマ所持者) |
4級合格者
(4級ディプロマ所持者) |
制限なし |
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| 試験科目 |
試験の科目及び程度は下記内容が基準になっています。
●4級
・筆記試験:皮膚科学理論及びスキンケア理論、メイクアップ基礎知識
●3級
・事前審査:モデルのメイクの状態、テーブルセッティング、身だしなみ
・実技試験:クレンジング→スキンケア→コントロールカラー→コンシーラー→ファンデーション→パウダーまでの各技術
●2級
・筆記試験:プロポーション学と化粧品の使用目的基礎知識、及びメイクアップ基礎知識
・事前審査:モデルのメイクの状態、テーブルセッティング、身だしなみ
・実技試験:標準のプロポーションにそったバランスフルメイク技術
●1級
・事前審査:モデルのメイクの状態、テーブルセッティング、身だしなみ
・実技試験:リクエストに応じたフルメイク技術と、それに適した化粧品の使用及び説明。モデルとのコミュニケーションカウンセリングが適切にできているか
※筆記試験はJMA公式テキストの内容が中心となり、各級ともに実技試験の手順および使用材料の特性なども出題されます。 |
| スケジュール |
・年二回実施される。 ※詳細は実施団体に問い合わせが必要 |
| 試験会場 |
・札幌、東京、大阪、福岡、広島、沖縄、名古屋(未定) |
| 受験料 |
| 受験料 |
1級 |
2級 |
3級 |
4級 |
| 8,500円 |
8,500円 |
6,500円 |
5,500円 |
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| 難易度 |
・3級・4級 「C」やや易 1級 「B」普通
・合格率 1級 20%前後 2級〜4級 70〜75% |
| 試験のポイント・一口ガイド |
メイクアップ技術検定試験を受験することで、顔の成り立ち、色彩、バランス学などメイクの基礎知識をはじめ、スキンケアからフルメイクのテクニックが学べます。
また、ビジネス の場でより素敵に輝くための自分磨き、ブライダルや介護の現場に生かす為のスキルアップ、美容の仕事に就くための資格取得など、あらゆる方が受験対象になります。
4級・3級受験の場合は、スクールで40時間以上学ぶことになりますが、この仕事でキャリアアップをめざすなら2級以上の取得が求められます。受験資格は、4級受験については制限はありませんが、3級を受験できるのは4級合格者のみです。3級に合格すると、2級の受験資格が得られ、2級に合格すると1級に挑戦できます。
2級受験の場合の勉強期間の目安は、スクールで80時間以上学ばねばなりません。通信教育だと1年間が必要です。合格すれば(財)国際生涯学習研究財団が発行するディプロマが授与されます。
また、1級、2級の検定合格者には、JMA認定講師試験の受験資格の1つが与えられます。
特に、1級を取得できれば、スクールの講師や化粧品メーカー勤務のほか、フリーとしても活躍できます。尚、協会では1級取得者を対象に就職サポートも実施しています。合格率は非公開ですが、1級で約20%程度です。
技術・センス・接客ノウハウ全ての習得が必要ですが、結局基礎がキチッとできているかがポイントになりますので、下位級からひとつずつ、確実にディプロマを取得していくことが、メイクアップアーティストして揺るぎない実力をつけていくことにつながります。
資格取得者は、メイクアップ専門の会社などで働いたり、経験を積んで実力をつけて独立し、フリーとして活躍する人もたくさんいます。また自分の店を開くケースも多いですが、この場合は美容師や、ネイルやエステ関係の資格も併せて取得していると尚良いでしょう。その他、活躍できる場所としては、映画や舞台、ファッションショーなどのメイクや、サロン、化粧品専属のアーティスト活動などがあります。
美容専門学校、メイクスクール、美容サロン、化粧品メーカーなどからの受験者も多く、メイクアップ業界の中では最大級の資格です。 |
| 通信講座 |
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| 通学スクール |
協会主催の検定試験対策セミナー |
| 教材 |
メイクアップ技術検定試験JMA公式テキスト http://www.jma-makeup.or.jp/official-txt/index.html |
| 問い合わせ先 |
JMA本部 http://www.jma-makeup.or.jp/
〒108-0014 東京都港区芝5-1-13 三ツ輪三田ビル2F
03-5765-9123 [最寄駅] JR田町駅/都営三田線・都営浅草線三田駅 |
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