| 資格名 |
CBS(国際秘書) |
| 資格の種類 |
民間資格 主催 社団法人 日本秘書協会 |
| 資格の概要 |
国際的に活躍している企業の求める、日英2カ国語を操れる秘書を認定する資格試験で、日本秘書協会が主催し、毎年一回、秘書に必要な知識と技能を、実務に即した方式により審査する試験。 プライマリー試験(一次)とファイナル試験(二次)があり、プライマリー試験に合格すると、「準CBS」資格、ファイナル試験に合格すると「CBS」資格が授与される。 |
| 試験方式 |
・筆記試験と実務で構成されている。 |
| 受験資格 |
■プライマリー試験
・特に制限なし
■ファイナル試験 ・プライマリー試験に合格していること |
| 試験科目 |
■プライマリー試験
1.オフィス実務(45分) 2.ビジネス日本語(45分) 3.ビジネス英語(60分)
・3科目を一括受験し、全科目同時に合格すること
・各科目の合格点が所定の合格基準を満たし、且つ、総合点で70%以上であること
■ファイナル試験
1.秘書適性、秘書業務管理・レコードマネジメントおよび経営・会計・法律に関する知識(180分)
2.秘書実務(イン・バスケット方式)(180分)
3.英文ビジネス文書作成(75分)
4.日英両国語による個人面接(10分) ・各科目70%以上の得点をもって合格とする
※1次・2次試験で不合格科目のあった者は、4年以内にその科目のみを再受験できる。 |
| スケジュール |
毎年1回 プライマリー試験 5月 ファイナル試験 9月 |
| 受験会場 |
・CBSプライマリー試験 東京 名古屋 大阪
・CBSファイナル試験 東京 |
| 受験料 |
・CBSプライマリー試験 ¥12,000
・CBSファイナル試験 ¥20,000
※不合格科目の受験料 PART I〜PART III:各¥6,000 PART IV:¥4,000 |
| 難易度 |
ファイナル試験 「A」難関 合格率 プライマリー試験 50〜60% ファイナル試験 15%前後 |
| 試験のポイント・一口ガイド |
「CBS」は秘書を目指す者にとってはあこがれのタイトルです。これから外資系企業に就職、あるいは秘書という仕事のレベルアップを目指している人には、ぜひクリアしておきたい試験です。ただ、この試験は審査される内容のレベルがかなり高いため、独学で合格するのは相当難しいと考えた方がいいでしょう。。
この資格の取得手順は、専門学校の英文秘書養成科などで勉強しながら、英検、英文タイプなどの資格を取得し、できれば秘書としての実務経験を積みながら、スクールなどに通って勉強して試験を受ける、というのが一番最短の方法だと思いますが、専門学校などに通って、集中して勉強する方法もあります。
試験レベルは日英2カ国語で秘書業務がこなせること。 特にファイナルは、相当の実務経験を積んでいないと合格は難しいようです(合格者の平均年齢は35歳)
(社)日本秘書協会では、試験前に説明会を兼ねたセミナー(有料)を実施しています。プライマリーセミナーでは検定試験の内容説明と受験指導、試験の科目別分析などを行います。また、ファイナルセミナーではファイナル試験の受験指導を行っていますので、十分に活用できます。
また、この資格は民間資格にもかかわらず、外資系企業をはじめ多くの企業で高い評価を受けており、外資系企業へ就職・転職やグローバルな活躍をめざす人は、資格の取得は最低条件になります。
多くの企業は、日本語と英語の2カ国語を駆使する国際秘書を即戦力として求めています。そのため、難易度もきわ
めて高く、受験者もほとんどが現役の秘書や、専門学校の先生などが受験しています
試験内容は、プライマリー試験は基礎的な内容で、基本的な実務内容と同時に、ビジネス英語力は当然のことながら、さらに正しい日本語が使え ることが基本です。現に、漢字や敬語の問題、議事録を書く問題なども出題されています。また、ファイナル試験は専門知識と実務能力のテストです。日本人と外国人審査官による面接では、人間性や信頼性など人物面も含めた総合的な評価が行われます。試験は2日間で 4科目が行われます。
試験内容から判断して、受験生が学生の場合は、合格するのは相当難しいと心得るべきでしょう。 とりあえずプライマリー試験だけをクリアすることを目標にした方が良いかも知れません。 |
| 通信講座 |
【DHCのビジネス講座】 徹底マスター ビジネスマナー200 |
| 通学スクール |
国際秘書(ビジネスマナー)対策講座・スクール一覧 協会主催のセミナー |
| 教材 |
国際秘書検定関連教材
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| 問い合わせ先 |
日本秘書協会 http://www.hishokyokai.or.jp/cbs/information.html |
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