パーソナルカラー検定
資格名 パーソナルカラリスト
※2012年度(第20回)より検定の名称が「パーソナルカラー検定」から「パーソナルカラリスト検定」に変更されます。
 資格の種類 民間資格        主催  一般社団法人 日本パーソナルカラリスト協会(JAPCA)
資格の概要  「パーソナルカラー検定」は、現在、2つの主催者団体がそれぞれ独自に検定を行っているので間違わないように注意が必要です。1つは、特定非営利活動法人 日本パーソナルカラー協会が主催する「色彩技能 パーソナルカラー検定」。もう一つは、一般社団法人 日本パーソナルカラリスト協会が主催する「パーソナルカラー検定」(正式名称は「色彩資格 パーソナルカラー検定」と言います)
ここでは、後者の「パーソナルカラー検定」を取り上げて紹介しています。

この検定試験は、主に色彩が重要なファクターとなる業界の仕事に従事している人を対象とした試験で、色彩知識と配色調和の能力を測る目的として実施される検定試験です。2005年11月に、3級の試験が、2008年11月から1級試験がスタートした。受験級は1級・2級・3級の3つのレベルです。試験に合格すると「 パーソナルカラリスト」の称号がもらえます。
対象者は、美容業界(ヘアカラー、メイク、ネイル、エステティック)やファッション、インテリア、ブライダル、着物、ジュエリー、メガネ業界などカラーに関連した業界に従事する人などです。

(注)「パーソナルカラー検定」は、現在、2つの主催者団体がそれぞれ独自に検定を行っていますので、受験される方は注意が必要です。。
・色彩技能 パーソナルカラー検定 
 <主催:特定非営利活動法人 日本パーソナルカラー協会>
・色彩資格 パーソナルカラー検定 
 <主催:一般社団法人 日本パーソナルカラリスト協会(JAPCA)>
試験方式  ・1級    : (午前)筆記試験/試験時間90分  (午後)実技試験/試験時間90分
・2級・3級 : 筆記試験/試験時間90分   
受験資格  ・1級  : 2級検定合格者
・2 ,3級: 制限なし
 試験科目 ●1級
・色彩論の系譜 色の分類のはじまり、実用的な色彩調和理論など 
・CUS 配色調和理論 アンダートーンと色調配色、知覚効果など 
・CUS 配色調和を活かすテクニック 色彩調和の応用など 
・パーソナルカラーと調和の原則 パーソナルカラーにおける肌、髪、目の色など 
・パーソナルカラーの実際 パーソナルシーズンカラー、パーソナルカラーの評価、パーソナルカラー診断の方法、パーソナルカラーとスタイリングなど 
・パーソナルカラー検定 3級公式テキスト全般 
・パーソナルカラー検定 2級公式テキスト全般 
●2級
・色彩と文化 染料と染色、ヨーロッパ文化の歴史など 
・色彩理論 混色、色の見え方、配色テクニックなど 
・CUS配色調和理論 アンダートーンの色相と色調など 
・色彩を活かすテクニック ファッション概論、ディスプレイなど 
・パーソナルカラー ヘアカラー、ネイルカラーなど 
・パーソナルカラー検定 3級公式テキスト全般
●3級
・色彩と文化 日本の文化と歴史、日本の伝統色など 
・色彩理論 色のしくみ、CUS表色系と配色効果など 
・色彩とファッション ファッション概論、ブライダルと色彩など 
・パーソナルカラー ヘアメイク、パーソナルカラーの特徴など
スケジュール  ・一般
 試験 @7月上旬頃(2、3級)   A11月下旬頃(1、2、3級) 
 合格発表 2月下旬頃
・団体受験
 試験 @7月上旬頃(2、3級)   A11月下旬頃(2、3級)   B2月下旬頃(2、3級)
試験会場  札幌・東京・金沢・名古屋・大阪・和歌山・広島・福岡
受験料  ・1級 16,800円(1次又は2次免除者 10,500円)
・2級 10,500円
・3級 7,350円
※いずれも税込み
難易度  ・難易度  2級「C」 3級 「D」
・合格率  3級 75〜80%
  試験のポイント・一口ガイド 試験対策は、3級に関しては、パーソナルカラー検定公式テキスト2章の色彩理論、特にCUS(カラーアンダートーンシステム)表色系及びCUS配色調和をしっかりと理解しておかねばなりません。
2級については、3級の知識プラス配色のテクニック、ディスプレイ等に色彩を活かすテクニック等の知識が必要になります。試験対策には、スクールやセミナーもたくさんありますが、独学で知識を習得しながら、協会の発行している公式テキストで学習すれば合格できるはずです。

パーソナルカラー検定は“人と色”に着目した検定試験なので、特にCUS表色系及びCUS配色調和を十分に理解しておけば、美容やファッション、ブライダル業界を目指している方には、パーソナルカラー にマッチさせたファッションやヘアカラーを提案でき、現場でワンランク上のスキルを役立てることができるため仕事の幅も広がります。
また、美容業界や、ファッション、ブライダル、着物、ジュエリー等の業界を目指している学生の方にはぜひ身につけていただきたい色彩知識と配色調和のための検定と言えます。また一般の方には、

色彩

の知識を身につけることで、日常生活が豊かになることが期待できます。

就職対策としては、この資格だけで就職できるということは難しいですが、美容業界(ヘアカラー、メイク、ネイル、エステティック)やファッション関係にこれから就職を希望する人(男女問わず)には、有利な資格と言え、取っておいて損はありません。 この資格が特に役立つ業種としては、ブライダル業界、メイク・ネイル業界、ヘアカラー業界、ファッション業界などでしょう。
通信講座   パーソナルカラー検定対応 通信講座一覧
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教材 パーソナルカラー検定 3級公式テキスト
パーソナルカラー検定 2級公式テキスト
問い合わせ先  一般社団法人 日本パーソナルカラリスト協会  http://www.personal-colorist.org/index.html
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-25-8-810  TEL:03-3406-8708  FAX:03-3406-9190
 
 
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