自分にあった資格を選ぶ

真に価値ある目標は、勇敢に取り組まなけれ ば成就できるものではない。人間の成長はひとえに、困難と闘おうとする意志の力、すなわち努力いかんにかかっている。一見不可能と思われることの多くが、 努力によって可能となるのを見るにつけ、われわれは大きな驚きを禁じ得ない。
                                                               サミュエル・スマイルズ著 「自助論」

受験資格一覧


【受験資格】 
なし(誰でも受験できる)
年齢制限だけの資格
 原則、大学卒業以上
 指定講座の受講
 実務経験のみ必要
 資格の登録に実務経験要
 学歴や実務が経験必要
 
「資格」を取得しようと思ったときに一番に確認しなければならないのが「受験資格」です。
現在、日本では国家資格が1200種類以上、民間資格まで含めると3000種類以上の資格があるといわれて
いますが、それらの資格全てに「受験資格」が決められています。
もちろん、「国籍」・「年齢」・「性別」・「学歴」・「職歴」を問わずに誰でも受験できる資格も多数あります。しかし、専門性が高く、高い技術を必要とする資格であれば、「実務経験」や資格に付随した「講座の受講」など、一定の「受験資格」を設けているケースも少なくありません。

たとえば公務員の場合、公務員には身分保障があり、その任免は民主的に行われなければなりません。それらは「国家公務員法」や「地方公務員法」によって規定され、公務員の採用にあたっては、公開平等の試験で、もっぱら能力のみに基づいて任用することが定められています。そのため、「受験資格」は主に年齢のみになります。
また、日本の大学の中には、国家資格の授与認定校に指定されているところや、資格取得に必要な科目を開講している学校があります。これらの大学で指定科目を修得して卒業すれば取れるという資格もあります。さらに、高校や大学卒業後して実務経験がなければ取れない資格もあるなど、「受験資格」は資格によって様々です。

事前に「受験資格」を調べてなかったために、せっかく勉強した知識が無駄になった、というようなことがないように、勉強をスタート前には必ず「受験資格」の確認をしなければなりません。

このページでは、これから資格試験にチャレンジをお考えの方のために、主な資格の「受験資格」をまとめました。


◆主な資格を下記の6種類に分類し一覧にしました。
1.「受験資格」が、「なし」で誰でも受験できる資格や「年齢制限」だけの資格試験。
2.「受験資格」が「原則、大学卒業以上」の資格試験。
3.「決められた講座を受講」すれば、受験資格が得られる資格試験。
4.「受験資格」が「実務経験」のみで条件が定められている資格試験。
5.「受験資格」は、「なし」だけど、資格所有者としての「登録」に「実務経験」が必要な資格。
6.「学歴」や「実務経験」に応じて受験資格が決まっている資格試験。

※資格は、これからも追加して記載していきますが、最終的には必ず「公式サイト」でも確認することを忘れないようにしてください。
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