| 資格名 |
医師国家試験に合格後、任官幹部自衛官又は医官 |
| 資格の種類 |
国家公務員特別職 |
| 資格の概要 |
自衛隊員の健康厚生を管理する医療部門幹部を育成する。防衛医科大学校学生は、防衛大学校で陸・海・空自衛隊の医師の幹部自衛官をめざして学ぶ学生のことで、防衛医科大学校在学中の身分は防衛庁職員。
学校の修業年限は6年。卒業後は、医師の国家試験を受験すれば医師免許を取得できるが、9年間、自衛隊に勤務することが義務づけられている。 |
| 試験方式 |
1次試験:択一式と記述式 2次試験:口述式と記述式
第1次試験では、択一式で一定の得点に達しない受験者については、記述式の採点を行わない |
| 受験資格 |
日本国籍を有し、採用年度の4月1日現在、18歳以上21歳未満で、以下のいずれかに該当する者。
@高校卒業者(見込み 者含む) A高専3年次修了者(見込み 者含む) B高校卒業者と同等以上の学力があると文部科学大臣が認めた者。ただし、自衛隊法第38条第1項に該当する者は除く。 |
| 試験科目 |
1次試験:(択一式)国語・数学・英語の3教科 (記述式)国語、外国語、理科(物理・化学・生物から2科目選択)、
2次試験:口述試験、小論文、身体検査 |
| スケジュール |
申込期間:9月上旬〜下旬 1次試験:11月中旬 2次試験:12月中 上旬 |
| 試験会場 |
・一次試験: 各都道府県指定の会場
・二次試験 防衛医大キャンパス |
| 受験料 |
無料 |
| 難易度 |
超難関 「S」 合格率 10%前後 |
| 試験のポイント・一口ガイド |
防衛医科大は、 一般大学の学校組織とは違い、文部科学省管轄ではなく、防衛省管轄の大学で、防衛省設置法に基づいています。国公立大学にも、私立大学にも属していません。よって、センター試験や推薦などという試験形態はありません。 従って、医師になりたいという考えだけでは合格できない可能性もあります。
基本的には、医師となる幹部自衛官になるために必要な教育と訓練を受ける学生で、6年間全寮制の大学校で教育を受け卒業すると、医師国家試験の受験資格が得られます。また卒業後は約6週間の幹部候補生としての教育を受けます。試験が11月ごろにあり、受験料も無料という関係で国立大学の試験のための模試感覚で受ける人が多いようです。試験の難易度レベルは、偏差値70前後で東大理類Vと並ぶ難関で、競争率67.2倍(平成19年度)というレベル。学生の学力レベルは高い。
入学したら身分は特別国家公務員で、卒業したら「学士」が与えられ、医師の国家試験の受験資格が与えられます。医師の国家試験の合格率はたいてい100%で全国1位になることもある。普通の国立医大より難易度は高い全国トップであることが多い。 大学校卒業後は、約6週間の幹部候補生学校での教育を受け、また、医師国家試験に合格すると2尉に昇任する。
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| 通信講座 |
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| 通学スクール |
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| 教材 |
防衛医大入試対策教材
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| 問い合わせ先 |
各自衛隊地方連絡部 または防衛大学校教務部教育課 http://www.nda.ac.jp/index-j.html |
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