| 資格名 |
JAHA認定動物看護士 |
| 資格の種類 |
民間資格 主催 公益社団法人 日本動物病院福祉協会 |
| 資格の概要 |
動物病院などで獣医師のパートナーとして手術の準備、入院患者の世話、健康管理などを行うほか、血液や糞尿検査、飼い主へのしつけ指導など仕事の幅は広く、また非常に重要な仕事である。
動物看護を通じ社会に貢献していけるVT(veterinary technician) の養成や、VTの社会的認知と地位向上のため、平成12年より「動物看護士」認定制度は始められた。
※VT:動物看護士のこと
※平成23年度の動物看護職試験は、JAHAを含む5団体で構成する「動物看護職統一試験協議会」が主催し、「動物看護師統一認定機構」により認定されます。
動物看護職統一試験協議会構成団体:全日本獣医師協同組合、一般社団法人日本小動物獣医師会、特定非営利活動法人日本動物衛生看護師協会、日本動物看護学会、公益社団法人日本動物病院福祉協会
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| 試験方式 |
・2級・3級:同一の問題による筆記(択一、記述)形式
・1級:筆記試験と面接 |
| 受験資格 |
・3級:高等学校卒業または卒業見込者であれば、誰でも受験できる。
・2級:受験時に「JAHA認定動物看護士3級」の資格を有していること。
・1級:受験時に「JAHA認定動物看護士2級」の資格を有し、2級の資格取得後、2年以上の実務経験を有していること、なお且つ、勤務している動物病院院長の推薦があること。 |
| 試験科目 |
1.動物医療の基本的な知識:動物医療と動物病院の基本的な知識、HAB、関連法規と職業倫理
2.動物看護の基本的な知識:解剖生理と薬理、繁殖、動物の適正飼養、動物行動学としつけ、感染症、各種病気に関する知識
3.動物病院実務に関する知識:受付と管理業務、診察室業務、検査室業務、手術室業務、処置室・入院室業務、薬局業務、その他 |
| スケジュール |
試験日:例年 2月上旬頃 |
| 難易度 |
3級 「D」 2級 「C)」 合格率 3級 90%以上 2級 60%前後 1級 70〜80% |
| 試験のポイント・一口ガイド |
動物看護士の資格として有名なのが、(社)日本動物病院福祉協会の「JAHA動物看護士資格」、3級から1級まであります。動物看護士の資格では実務経験が必要な為、通信教育では取得は出来ません。
動物看護士になるには、専門学校などで技術を学び、資格取得後就職するケースが一般的だが、実務経験を積んだ後に、動物看護認定試験を受ける方法が一番早い方法です。
動物看護士として必要な知識としては基礎になる看護学、獣医学、動物科学や美容科学など、さらに実務に関することで、法律や受付、薬学や手術、検査から、一般的な診療の補助まで多岐に渡ります。
また、動物を愛する心はもちろんのこと、飼い主にペットの病気をわかりやすく説明する力が必要、またトリミングやグルーミングや食事の管理なども必要になるため、多方面での学習が必要になります。さらに体力も結構必要になります。ペットの高齢化が進む今後、専門知識を持った動物看護士はますます需要が高まると思われる。 |
| 通信講座 |
ヒューマンアカデミー通信教育センター IPC国際ペットカルチャー総合学院 |
| 問い合わせ先 |
公益社団法人 日本動物病院福祉協会 http://www.jaha.or.jp/contents/modules/sect0/index.php?id=1 |
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