ジュエリーコーディネーター
資格名 ジュエリーコーディネーター
 資格の種類 民間資格      主催 (社)日本ジュエリー協会
資格の概要  (社)日本ジュエリー協会(JJA)が宝飾品販売のスペシャリストを認定する資格。クラスは1級から3級まである。
※資格の有効期間は5年間。継続するには所定の講習を受講することが必要になります。
試験方式  マークシート方式と数値記入方式の筆記試験のみで実技試験はありません。
・1級:1次が記述式と論文(100字程度の設問形式)、2次は実技、面接、質疑応答
・2級と3級:マークシート方式での選択問題
※合格基準 1科目で100点を満点とし、約70点以上で合格。1級の記述式・論文試験は300点満点とし約210点以上で合格
受験資格  年齢や実務経験などの制限はないが、2級受験は3級登録資格者、1級受験は2級登録資格者のみ。
 試験科目 試験内容は基本的にJJAのテキストから出題される。
・総合:ジュエリー概論、ジュエリー産業論
・素材:宝石の基礎知識、ダイヤモンド、カラー・ストーン、真珠、貴金属
・製造:デザインの基礎、製造・加工・修理の基礎知識
・商品:商品概論、商品知識
・販売:販売の基礎知識、コーディネート など
●3級は、消費者がジュエリー商品の 選択をする際に、購入や着用のTPOなどの相談に応じ、ニーズを的確に把握、アドバイスして販売を行う能力が求められる。
●2級は、ジュエリービジネスの専門性と、さらに総合的な高い知識をもって、消費者にさまざまな助言・提案を行う能力が求められる。
●1級は、テキストにこだわらず、実践に必要なあらゆる範囲が出題範囲となる。
スケジュール  年2回、8月と3月
試験会場   東京、大阪
受験料  ・ 2級 3科目13,000円、2科目10,000円、1科目5,000円
・3級  9,000円
難易度   3級  「D」 易しい     合格率 3級 60%前後  2級 25%前後
  試験のポイント・一口ガイド この試験はJJAのテキストに沿って出題されるため、必ずそのテキストに沿って勉強すること。3級では、マークシート方式で大問題が50問ほど出題されますが、問題は基本的にJJAのテキストから出題されています。
試験では、ジュエリー専門の販売員として、「接客」「豊富な知識」の2つが問われます。従って、接客現場での常識的な対応を問われる問題と、丸暗記して覚えなければならない問題に分けた勉強方法がいいでしょう。 販売の基礎知識や製造知識などは重要科目ですが、平均的には常識的な問題が多いようです。

ジュエリーコーディネーターの資格取得者は、宝飾品販売業界で評価は非常に高く。就職・転職の際に十分武器になる資格でもあり、豊富な経験と見識があれば、人材の育成・指導を目指して1級を取得したい。

仕事は、お客様の好みを理解し、バランスよく美しくジュエリーを組み合わせ、お客様自身でも気がつかなかった魅力を引き出してあげるのが仕事になりますので、宝石に関する一般常識だけでなく、総合的な高い知識を持ってアドバイスができることが必要です。この仕事は、女性にとっては、年齢がハンデとならない職業の一つで、年を重ねるほどに有利になり、長く続けられる仕事です。
通信講座   学校法人 産業能率大学 「ジュエリーコーディネーター検定3級受験講座」
通学スクール   ジュエリー関係講座・スクール一覧
 教材  ジュエリーコーディネーター検定試験対策教材
問い合わせ先  (社)日本ジュエリー協会(JAA)    http://www.jja.ne.jp/jc/
 
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