| 資格名 |
国家公務員 U種 |
| 資格の種類 |
国家資格 |
| 資格の概要 |
各省庁の地方出先機関・付属機関の幹部候補採用試験。行政区分は全国を9つに分けた地域ブロック別に採用され、勤務地もその地域内になる。
※「平成24年度(2012年)国家公務員採用試験」の概要 |
| 試験方式 |
・教養試験:択一式試験で全55問。このうち一般知能25問を必須解答、また一般知識30問のうちの20問を任意に選択して解答する。
・専門試験:択一式試験で16科目(80題)の中から8科目(40題)を選択して解答する。
・論文試験:小論文60分 |
| 受験資格 |
試験の行われる年の4月1日現在で、21歳以上29歳未満。また、日本国籍を持っていることが必要。
ただし、21歳未満であっても短期大学・高等専門学校を試験の翌年3月までに卒業見込の場合も受験可能。 |
| 試験科目 |
・教養試験:一般知能(文章理解、判断推理など4科目) 一般知識(数学、物理、化学など13科目)
・専門試験:政治学、行政学、憲法など16科目
・論文試験:公務員として知っておくべき一般教養的な課題ついて自分の考えを表現する試験。理解力、文章構成力、一般常識を試され、また、課題に対する自分の考えなども評価される。 |
| スケジュール |
願書受付:4月中旬頃〜下旬頃までの10日間ほど
一次試験:6月下旬頃 二次試験:8月上旬〜中旬頃の指定日
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| 試験会場 |
基本的には全国各地 ※平成20年度の国家公務員試験 試験地 |
| 受験料 |
無料 |
| 難易度 |
「A」 難関 合格率 10%未満 |
| 試験のポイント・一口ガイド |
択一式の専門試験が科目選択になっているところが国家公務員2種の特徴。T種に比べると易しいが、大学卒業レベルの学力は必要。試験の難易度は高く、合格率は8%前後。
試験のレベルは「大学卒程度」とされているが、採用に関しては学歴・性別を問わず国家公務員U種試験での成績が重視される。また、レベル的には地方上級試験とほぼ同程度だが、採用人数が多いことから地方上級試験に比べると若干合格しやすい。
職務は各省庁の本省庁や出先機関で、行政事務、技術研究業務に従事し、行政および研究担当者の補佐をする中堅幹部職員です。 |
| 通信講座 |
国家公務員資格 通信講座一覧 |
| 通学スクール |
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| 教材 |
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| 問い合わせ先 |
人事院 http://www.jinji.go.jp/top.htm |
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