| 資格名 |
通訳案内士 |
| 資格の種類 |
国家資格 日本政府観光局(JNTO)主催 |
| 資格の概要 |
外国人旅行者に対し外国語による通訳や観光案内を行う仕事が「通訳案内士」。「通訳案内士」には、語学だけでなく、日本の歴史、地理、経済、政治、文化といった幅広い知識が求められ、外国人に日本をよりよく知ってもらうための民間の外交官の役割を担っている仕事ともいえます。 |
| 試験方式 |
【1次】筆記試験 ・外国語についての記述試験 ・日本語によるマークシート式の試験
【2次】口述試験(1次合格者) |
| 受験資格 |
年齢、性別、学歴、国籍に関係なく誰でも受験できる |
| 試験科目 |
1次の筆記試験と2次の口述試験のからなる。
1次試験の科目:
・筆記試験 (記述式) 外国語1カ国語(英、仏、スペイン、独、中国、伊、ポルトガル、露、韓国、タイ語の10カ国語の中から選択)と日本語による筆記試験 (マークシート方式)で日本地理、日本歴史、産業・経済・政治・文化に関する一般常識
2次の口述試験:
・通訳案内の実務(人物考査及び筆記試験で選択した外国語による実践的コミュニケーション能力) |
| スケジュール |
第1次試験(筆記試験) 9月上旬 第2次試験(口述試験) 11月下旬〜12月上旬 |
| 試験会場 |
・筆記試験 札幌・仙台・東京・名古屋・京都・広島・福岡・那覇
・口述試験 東京・京都・福岡 |
| 受験料 |
8,100円 |
| 難易度 |
「A」 難関 合格率(平成20年度)平均17.4% 英語20.3% フランス語18.3% スペイン語23.2% 他 |
| 試験のポイント・一口ガイド |
語学関連では唯一の国家資格。国際親善の”橋渡し役”を担う大切でやりがいのある仕事であるが、合格率も低くて資格取得が難しい。有資格者は高い信頼と評価を得られ、キャリアを積むことで活躍の場を広げることが可能。
通訳技能検定2級の能力があれば、プロの通訳士として十分通用するといわれ、通訳技能検定1級はプロとして最高級の通訳士のレベルである。近年は特に、中国語や韓国語のガイド需要が増えてきている。通訳の需要は国際交流が盛んになればなるほど高まるため、これからも有望な資格である。観光庁によると現在、12,190人が登録している。
資格取得法に関しては、通訳としてのテクニックを身につけることはなかなか独学では難しいため、民間のスクールや受験対策講座を活用していくことがより望ましい。
尚、実用英検1級や歴史能力検定の日本史1級などの有資格者は1次試験の該当科目が免除される。 合格基準は、外国語の筆記試験は、各語学ごとに70点が合格基準点。日本地理、日本歴史、一般常識は、各科目60点が合格基準点になっている。 |
| 通信講座 |
通訳 通信講座一覧 |
| 通学スクール |
通訳案内士 通学スクール・講座一覧 |
| 教材 |
通訳対策関連教材 一番売れている「通訳案内士試験 対策本」 英単語カンタン記憶ソフトV6000
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| 問い合わせ先 |
日本政府観光局 http://www.jnto.go.jp/jpn/index.html http://www.jnto.go.jp/jpn |
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