TLTの習熟度機能で、間違えた問題や弱点を繰り返し復習。難易度を増す国家資格、行政書士資格試験への合格保証
■行政書士受験用 TLT教材
政書士に求められる役割の増大と制度の充実にともない、2005年に「行政書士試験の施行に関する定め」の一部が改正され、2006年度試験より適用されました。
法令等科目については、法令に関する理解力、思考力等の法律的素養を身に付けているかがより一層問われることとなり、出題法令が、基礎法学、民法、 憲法、行政法、地方自治法、商法に限定されるとともに、出題数が40題から46題に増えました。また一般知識等科目についても、情報通信・個人情報保護・ 政治・経済・社会等に出題範囲が明確化され、出題数が20題から14題に変更されました。
行政書士試験は、年を追って受験者が増加傾向にある人気資格試験です。難易度も急激に高まり2006年度の合格率は4.79%でした。行政書士試験 は学習項目の全知識を正確に頭にすり込んでおくことが合格への必須条件です。TLTソフト全コースの完全習熟を通じて、会員全員の100%合格を目指しま
す。
TLTソフトの習熟度機能では科目単位をスモールステップで確実に頭にすり込み確認しながら、その豊富な演習問題で解答能力を身につけ「合格点」を十分に超える実力が養成されたとTLTプログラムが判定したとき、そのスモールステップごとに合格マークが学習履歴に記録されます。たとえば、単元単位では「基礎法学」や「民法 I 」、「民法 II 」、「憲法」などがその表示単位で、受講生固有の合格番号が画面に表示されます。それは、その範囲からどのような試験問題が出されようと合格点が取れる実力がついているという証です。
このようにスモールステップで受講生本人が全ての科目に合格番号の表示がされれば「合格点を超える習熟」を全うした証拠といえます。もちろん、この段階で「本試験には合格」と自信がもてるでしょう。TLTソフトは完全習熟の積み重ねで、合格にアプローチするシステムです。
習熟保証番号が学習計画表にある12科目すべてに学習者固有の番号として表示します。これは本ソフトの学習項目をすべてに合格点を超える実力がついたことの証拠として捉え,合格保証制度を設けることが可能となりました 。
使用するパソコンの動作環境
OS
Windows XP,Vista日本語版が動作するPC/AT互換(DOS/V)機
「Windows XP」以前のOS上でも全く使用できないというわけではございませんが,マイクロソフト社でのサポートが終了しておりますので,動作不具合には対処できない場合があります。
CPU
Intel Pentium(または同等の)プロセッサ300MHz以上
メモリ
256MB以上
ハードディスク
空き容量2GB以上必要
ディスプレイ
解像度1024×768以上、256色以上の表示が可能な機種(65536色以上推奨)
CD-ROM
CD-ROMドライブが必要
インターネット
接続され使える環境にあること