| 【不動産・土木・建築系資格】 |
宅地建物取引主任者
別掲
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測量士補
別掲
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2級建築士
学科試験はそれほど難しくなく、2〜3ヶ月も勉強すれば合格ラインには入れるが、2次試験はそれほど簡単ではない。最終合格率は3割弱程度。学科試験はほぼ出題傾向が決まっているので、傾向に沿った学習を繰り返せば大丈夫。受験生は設計事務所等、建設業務に携わっている人が多く、国家資格の中でも比較的独立しやすい資格。ちなみに、二級建築士と一級建築士の違いは建物のサイズの違い。 |
舗装施工管理技術者 1級
別掲
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ファシリティマネージャー
毎年の受験者数が1600〜2000名程度で、日本ではまだマイナーな資格だが、試験はかなり難しい。項目によっては宅建より難易度が高いと思われることもあるほどだ。試験対策は、ひたすら2〜3年分くらいの過去問を解きまくり、ポイントを丸暗記する。試験ではテキストの範囲の内容だけでなく、時事に近い問題も出題されるので注意が必要。また、財務関係の問題や売上高と利益の概念、ROAやROEなどの問題はやや難問が多い。論述試験対策は、関連キーワードで文字数を合わせて事前に文章を作っておき、それを暗記してしまうこと。 |
土地区画整理士
土地区画整理事業が円滑に進行されるよう、専門的知識をもつ者として認定される国家資格。士業というよりは技術検定試験です。合格率はかなり高く、学科試験、実地試験共、50%ぐらいになります。ただし、実務経験が必要ですので、取得には長い年数を要します。試験は付け焼き刃の知識で対応できないので、できるだけ多くの過去問を何度も繰り返し読んで理解して覚える方法がよいようだ。 |
建築施行管理技術検定 1級
別掲
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コンクリート診断士
この試験は、筆記試験により行われます。試験方法は、○×式問題(受験資格の区分で異なる)、四肢択一式問題、記述式問題で構成されているが、それぞれに出題傾向があるので、よく傾向を調べることから始めた方が良い。全体的には、 コンクリート診断士に必要な基礎技術の項目が多く、範囲も広いため一度で覚えるのが難しいため、テキストと過去問を十分に学習し、ひと通りの基礎を身につけた上で、さらに過去問以外の問題でも解ける実力を養うという手順がいいだろう。また、実務経験者に有利な問題が多く見られることや、専門知識はあるのに記述式問題で不合格になる人が多いこともこの試験の傾向の一つ。試験の合格率は15〜20%程度だが、受験者の大半が技士その他の資格取得者であるため、一定レベルの受験者に対する合格率なので難関の試験であることは間違いない。 |

LECで取得できる「不動産・建築系」
難易度Bの資格
宅地建物取引主任者 測量補士
管理業務主任者
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造園施工管理技士 1級
1級の学科試験は造園工事に必要な一般的知識を 四肢択一式で65問。例年、施工管理や土木工学、造園材料、法規などからの出題が多く、試験範囲が広く、かつ難易度もそこそこ高いため、効率良い学習法が必要。合格ラインは65問中39問以上が必要。実地試験は経験記述を含め、すべて記述式解答で、文章記述・穴埋め・穴埋め選択・計算問題など文字や数字で簡潔に解答しなければならない。経験記述問題では施工管理課題で、工程・安全・品質管理のうち1つが指定される。施工管理技士国家試験の中では、難易度は一番低いと思われる。実務経験あれば、独学でもなんとか突破は可能だろう。1級資格保持者は自治体発注などの大がかりな造園工事に携わることもでき、業界内の評価は非常に高い。 |
RCCM(シビルコンサルティングマネージャ)
RCCMは建設コンサルタントの技術者の資格。受験には実務経験が必須で、例えば高等学校卒業者は、卒業後17年以上という長い実務経験年数が必要な試験です。技術士の建設部門などと試験区分が近く、仕事の面でも技術士との関係が深い資格ですが、試験の難易度は技術士のほうが難しく、資格のランクも上位に位置づけられます。ただ、2009年度から始まった土木設計技士という設計の試験よりは難易度が高いようだ。
試験の合格対策は、まずは(財)日本建設情報総合センターの主催の受験対策講習会を受講すること。受講時のテキストを十分に繰り返し読むこと。また、論文を書くことが苦手な場合は、必ず論文の書き方から勉強し、書いたものを見てくれ、評価してくれる人がいることが重要。繰り返し書く練習で力をつける。 |
建築CAD検定試験 准1級
1993年にスタートし、総受験者数が3万人を越えた全国統一の建築CAD資格試験。この試験はCADユーザーの技術能力レベルの全国基準化を図る唯一の手段として、日本の多くのCAD教育現場から高い評価を得ている。試験では建築現場で必須のCADの、操作技術と応用力を検定する。内容は汎用CADを用いて課題のCAD図面を一定時間内に完成させる実技試験が主である。ビルの施工などでCADを使った仕事をしてみたいという人にはうってつけの資格である。設計事務所や建設会社で現在すでに働いている人、または、将来、設計や建築業界に就職したい人の受験が多い。建築CAD関係ではこの試験の難易度上位に、建築CADデザイナー資格認定試験がある。 |
管理業務主任者
宅建、マンション管理士、管理業務主任者は、試験科目の重複が多いことや同じ不動産系資格であることから相性がよく、同一年度に並行して取得を目指すと、非常に効率的な学習が可能です。難易度順ではマンション管理士>宅建>管理業務主任者だが、マンション管理者や宅建に比べれば比較的簡単に取れる資格だ。ただ、試験は細かい法律が多く覚えにくいため、3ヶ月〜半年程度はしっかりと勉強が必要。標準勉強時間は、約300時間。特にマンション管理士とは出題分野の重なる部分も多いので、効率よく学習することで、両方合格も目指せる。試験は四肢択一問題形式のマークシート形式。
事務所ごとに、国土交通省令で定める人数の管理業務主任者を設置しなくてはいけないので、不動産関係の仕事につく場合は持っていて損はないだろう。 |

ユーキャンで取得できる「不動産・建築系」
難易度Bの資格
1級土木施工管理技士 2級土木施工管理技士
管理業務主任者 測量士補 宅建取引主任者 |
地質調査技士
現場でボーリングや各種計測などの地質調査を行う技術者のための資格試験。試験を受けるには、最低3年以上の実務経験が必要。試験は筆記試験で、合格率は毎年、各部門とも30〜40%前後。試験の正解率は70%程度と思われる。この資格の特徴は、世間的よりも役所に認知されていることや入札要件に入っていたりすること。そのため将来性はあるが、試験に関する情報が少ない。レベル的にはコンクリート診断士よりやや易か。 |
不動産コンサルティング技能試験
不動産に関する分野はもちろん、最近の経済・金融の動向や土地・住宅政策についても出題される傾向があり、しかも、年々難易度が増していますので試験合格には、幅広い知識が必要とされ、いかに効率的に学習するかがポイントとなります。ただ、試験対策講習会に参加すると、予想以上にこの資格が取得しやすいことがわかる。試験そのものも宅建よりも難易度は低い。受験資格が宅地建物取引主任者資格登録者及び不動産鑑定士登録者となっていますので、難易度してはそこそこだが、 不動産の業界でやっていくなら、取っておいても損はない、という程度にしかこの資格は生かせない。 |
基礎施工士
建設工事の「場所打ちコンクリート杭工事」に関して(社)日本基礎建設協会が主催し、国土交通省が認定する資格。認定期間は5年。、講習を受けると更新が可能です。
この試験は、受験資格に年齢制限はないが、学歴・実務経験等に制約があります。大学の指定学科を修了し、卒業後1年6ヶ月以上の実務経験が必要など、一定の決まりがある。試験科目は設計、地盤、労働安全衛生法令、環境法令(騒音・振動など)、主材料、など。試験の形式は、択一式と記述式の筆記試験で、試験時間は3時間。合格率は例年約30〜40% |