資格の難易度・資格の難易度ランキング (難易度 D 易しい) 
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       資格の難易度 D 【IT・情報系資格】の個別評価 <難易度「易しい」>

【IT・情報系資格】 
 情報活用試験(J検)3級 
                       別掲
 マイクロソフト オフィススペシャリストマスター  
                       別掲
 CIW

CIWは、インターネット技術者の育成とともにその力量を総合的に証明できる世界共通の国際IT資格。試験はコンピュータ上で行われます。問題数は60問の四択問題、制限時間は75分。合格ラインは75%(45問)インターネット技術者にとっては有用で良い試験。合格率は未公表。
 パソコン検定(P検) 3級
                       別掲
 日商PC3級

試験名が「日商PC」に変わり、試験がWeb配信になって、結果もその場で表示されるようになった。問題のレベルは変わらなく、ビジネス中心の問題ばかりなので、過去問を十分にこなせば3級レベルなら独学で十分合格できる。
 MOS(スペッシャリスト) 

                    別掲
 IC3 

                    別掲
 MCPCケータイ実務検定

別名”ケータイソムリエ”と呼ばれるこの資格試験が、総務省の後援を受けて2009年1月にMCPCが主催してスタートした。販売員が携帯電話の技術や販売に関する正しい知識を備えていることを示す「携帯電話版ソムリエ」の認定制度である。試験は、マークシート形式4択問題で50問、時間は1時間。試験問題は公式テキストの「モバイル基礎テキスト」から出題される。問題のレベルは公式テキストの巻末のサンプル問題とほぼ同じレベルで、テキストをしっかり読んでポイントとなるキーワードを中心に覚える学習をする方が良い。また、テキストに出てくる法律(個人情報保護やセキュリティなど)について、名前と内容を把握することも必要。全般的には、モバイル基礎テキストを十分読んで内容を理解していれば、まず問題ない。
 インターネットユーザ能力検定

インターネットに関する基本知識を有し、ビジネスシーンで求められる電子メールとWWWの活用能力を認定する資格。初級と上級がある。試験は上級 知識問題60分 , 実技問題60分  初級 知識問題50分 , 実践技術問題50分。合格率:57.9%(平成19年度平均合格率)。
 一太郎検定

一太郎検定試験は、パソコン検定試験(P検)と統合いたしました。一太郎検定を受験する場合は、P検を受験時にワープロ問題で「一太郎」を選択する。
レベル分け、試験の実施時期・会場等はすべてP検に準じる。レベル訳は1〜4級・準4〜5級の6段階。
 情報検索基礎能力試験
                        別掲
 文書デザイン検定
日本情報処理検定協会の検定試験で、適切なデザインを持った文書を作成する能力を評価する検定試験。パソコンソフトを活用し、文書デザイン能力を身につけることで、適切なデザインを持った文書を作成する能力を評価する。受験級は1級から4級まで。試験方式は、パソコンとソフトを使っての実技試験。
インストールされている文書作成ソフトを使いこなして、ビジネス文書を初めとする文書をイメージ通りに実現できることが必要。
4級は、文字・記号の入力、フォントの変更、フォントサイズの変更、英数字の全半角、文字書体など、文書作成の基礎。1級では画像の加工、特殊文字、ドロップキャップなど、その他の応用問題が加わります。低料金で受験できるため、趣味レベルで受験する人が増加している。
 Word文書処理技能認定試験3級

スキルレベルは、「Microsoft Wordを用いて簡単なビジネス文書作成ができる。同時にパソコン・ワープロ・ビジネス帳票に関する基本的な知識を有する」
社会で必要とされる文書処理の能力が身につくが、これだけで終わらずに、これをステップにさらに上を目指すための自分のスキル確認には最適。


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