◆人生における大きな喜びは、君にはできないと世間がいうことをやることである。 〜ウォルター・バジョット〜

このページでは、資格の取得をお考えの方や、資格試験のことを知りたい方のためにその目安として、「資格試験の難易度」や「資格の将来性」のことなどの資格情報を掲載しています。資格試験選びの参考としてご利用いただければ幸いです。
また、難易度ランク表は最難関資格をランクSとし、それと相対的に評価した「目安の難易度」です。各分野別に
最難関SからDまで5段階に分けています。同一ジャンル・同一難易度では、上位にある資格ほど一般的に難易度が高いという評価です。 

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資格の難易度・資格の難易度ランキング

難易度 S
   超難関
                                                               
                                                                               

「資格の難易度S」 の資格

   <一般ビジネス資格>
司法試験2.5%前後、司法書士2.9%、公認会計士(2次試験)8.4%前後、弁理士6.9%前後。この合格率の実績等からも、ある程度これらの資格の難易度が計れると思うが、超難関資格試験ばかりで、どの試験もめちゃくちゃに難しい。普通の学力レベルではまず無理。
基礎学力もさることながら、それと同じだけ勉強の合間に短時間の睡眠と食事というレベルの生活に耐えられる体力、気力が必要。
また、毎日長時間、長期の勉強に耐えられる気力・体力だけでなく、集中力、精神力が求められる。周りの人や家族の協力も不可欠なことも含めて、成功には何らかの犠牲が伴う覚悟も必要になる。
さらに合格が最終目標ではなく、その先があることを忘れないようにすることが大切。長期にわたる勉強中の努力が、合格すれば必ずそれ以上で返ってくることも魅力。それだけ「難関」ということだ。
また、難易度「S」と難易度「A」は、国家資格とそれに準ずる資格が多く、その資格がないと就けない職業が多いことが特徴。
このレベルの資格試験になると、 勉強することが好きで、勉強が自分に向いてるくらいな人でないと合格は困難だろう。長期間、長時間の勉強にも集中力を切らさないための独自の工夫もいる。気力、体力、学力以外に知識、記憶力もハイレベルが要求される。
他に無視できないのが家族の協力だ、またこのことが長期の勉強に耐えうる力になり、影響が一番大きい。

難易度の比較では、やはり(旧)司法試験が「難しさ」「学習期間の長さ」で一番上位に入る。これに続くのは学習範囲が広く、深い知識が問われる公認会計士や弁理士、司法書士といった国家資格グループや国家公務員T種(上級甲種)だろう。
国家公務員T種試験は、国内では(旧)司法試験、公認会計士に次ぐ難易度だろうと判断しています。T種の難易度が余りにも高いので、国家公務員を希望する大卒者は安全を考えて、中級職(U種)をねらって受験する人が多いのです。
司法試験について。旧司法試験が廃止され、法科大学院→新司法試験に一本化されたため、これから弁護士、裁判官、検察官を目標とする人は、法科大学院を卒業して、新司法試験を受験することになりますが、新司法試験はしっかりした有名な難関大学の法科大学院に入って勉強を怠らなければ合格することはできます。
(新)司法試験の合格率が最近かなり下がってきていますが難易度は、旧司法試験に比べれば、はるかに低く、1ランクほど低いと思われます。新制度ではこの法科大学院がまた難関ですが、旧司法試験ほどではありません。法科大学院で真剣に勉強して新司法試験に合格すれば、その後は司法研修所でエリート教育を受けて司法界に登場できることになります。


 
<IT関連資格>
旧制度の区分が変わり、見方によっては若干、難易度にも変動があるように思います。IT・情報処理技術者資格だけの上位ランキングはITストラテジスト、プロジェクトマネージャ、システム監査技術者、システムアーキテクト、ITサービスマネジャー、スペシャリストの順と判断します。
IT関連分野で難易度が高いのは情報処理技術者資格が多いが、他には、情報工学分野の「技術士」や、シスコ技術者の認定資格である「CCIE」なども難易度では「S」から「A」の上位になる資格であるが、当サイトではまだリストアップができていません。
情報処理技術者資格で、花形扱いされるのが「プロジェクトマネージャー資格」で”チームリーダー的存在”といえる。技術者としてのコンピュータースキル・知識 +α の能力を求められるため、資格の難易度は非常に高いです。

高度情報化社会が完全に浸透した現在では、情報処理システムの設計、プログラム作成の専門知識・スキルを備えた人材は“貴重な存在”として認識されているが、その分、試験の難易度も高く、また試験が頻繁にバージョンアップしているため、独学では時間がかかるだけで非効率的になることが多い。 
さらに、これらの資格の難しいところは、技術者としてのコンピュータースキルと知識 +α の能力を求められるところである。情報処理技術者はコンピュータ関連で唯一の国家資格。企業における人材不足も深刻になっている。取得していることで、チャンスが拡大することは間違いない。
学力レベルもこのクラスになると普通の学力レベルではまず無理。基礎学力、努力、体力、気力共に、人並み以上は必要。また、少なくとも、もともと勉強好きな人間でないと合格は困難と考えるべし。また、全般的に統率力やコミュニケーション力など、高い「ヒューマンスキル」を蓄えていることが必要な資格が多いのも特徴の一つだ。  


    = ここでちょっとひと休み =
 
 貴方は”世界で一番難しい資格試験”は何だと思われますか?

日本では、三大資格と呼ばれる、「司法試験」「公認会計士」「不動産鑑定士」などがあげられそうですが、中でも日本の「司法試験」が世界で一番だという人もいるくらい、日本の司法試験は超難関試験で、難関試験で名が通っている「米国税理士」や「MBA(経営修士)」よりも難しいと言う人は多いのです。

ただ、”それ以外、他にないの?”と言われれば、やはり世界は広く、そうでもなさそうです。
中国の「科挙試験」が世界一の難関試験だとも言われますし、ある人は、普通の人では絶対に受からない「国連英検 特A級」だと言います。さらに、一般人では受験資格すらない「感性工学専門家」や「NASAの宇宙飛行士」。はたまた、「上級の情報処理技術者試験」から、「そろばん十段」や「アメリカ陸軍のEIB(最優秀歩兵賞)」という人まであり、資格試験の難易度も人によって思いはずいぶん違うのです。 



難易度 S 難易度 A 難易度 B 難易度 C 難易度 D
ジャンル別難易度 公務員 法律・労務 不動産・建築> 税務・証券 IT・情報 語学 医療・福祉 環境・技術 その他


下表中の資格名をクリックすると、試験の学習ポイントなど、各資格試験の概要、受験対策が確認できます。  
           難易度  資格     <難易度 「超難関」>
 ここでは、5ランク中最上位の難易度「S」(超難関)に該当する資格のランキングを掲載しています
「一般ビジネス資格」 難易度ランキング   書籍 「IT 関連資格」 難易度ランキング   書籍
 (旧)司法試験 講座 教材   
 公認会計士 講座 教材
 国家公務員 T種(上級 甲種) 講座 教材    
 弁理士 講座 教材
 司法書士 講座 教材
 裁判所事務官1種 講座 教材
 衆・参議院事務局職員 講座 教材
  国際公務員アソシエート・エキスパート等選考試験               
 法科大学院 講座 教材  ITストラテジスト ※旧システムアナリスト 講座 教材
 国立国会図書館職員T種・U種 講座 教材  プロジェクトマネージャー  講座 教材
 防衛医科大学校 講座 教材  システム監査技術者 講座 教材
資格の難易度 S 
一般ビジネス資格の資格別難易度評価
 
格の難易度 S 
IT関連資格の資格別難易度評価
       
      (LEC)東京リーガルマインド    

LEC(東京リーガルマインド)で取得できる
「難易度S」の一般ビジネス資格

旧司法試験  新司法試験   公認会計士  法科大学院  
 司法書士  弁理士  国家公務員T種


 LEC 最新情報
 
   資格の学校 TAC

資格の学校「TAC」で取得できる「難易度S」の資格
公認会計士  情報処理技術者(システム監査技術者) 
 情報処理技術者(プロジェクトマネジャー) 経営財務プロ
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