不動産・土木・建築系
    
資格の難易度・資格の難易度ランキング    
   
  TOP > >不動産・建築系資格の難易度ランキング
不動産・建築・土木系資格の「難易度A」の6資格と「難易度B」の宅建取引士は、いづれも難関ですが人気のある有望資格ばかりで、取得できれば将来に希望が持てる可能性大と言えるでしょう。もともと不況の中でも比較的求人が活発にあり、転職や再就職のしやすいのが不動産・建築・土木・業界なので、チャレンジするには格好の資格ばかりです。ただ、受験対策を考えると、コンクリート関連の2資格以外は、独学で突破を考えるより、スクールで指導を受けた方が合格の近道になるはずです。また、それ以外の資格では、「施工管理技士」資格の人気も高く、中でも土木や建築、電気の施工管理技士資格は、中高年の定年後対策として人気があり、、独立開業も目指せる資格です。
昨年あたりから受験者数が急増して注目されているのが「賃貸不動産経営管理士」です。2007年に創設されたばかりのまだ新しい資格ですが、2009年1月には国土交通省で「国家資格」への格上げの検討もされ、一気に人気が上がりました。資格の知名度が上がったこともあり、今後、難易度が上がってくる可能性が高く、取得するのは早い方が良いでしょう。

受検対策では、「宅建取引士」はスクールや通信講座はいつも人気がありますが、試験は独学でもまだ何とか可能な範囲ですが、確実に合格を狙うためにはスクールを利用した方が良いと言えるほど難易度の高い資格になりました。「不動産鑑定士」は誰でも受験できますが超難関の資格で、独学での試験突破は難しいため、スクールや通信教育で学ぶのがいいでしょう。また、「マンション管理士」も、法律や建築に関する専門知識が必要なため、スクールに通うのが無難です。「土地家屋調査士」も試験に作図があり試験も難関。独学ではちょっと難しいので、スクールで指導を受けた方が合格の近道になります。「管理業務主任者」は受験対策書もたくさん市販されており、スクールや通信講座もありますが、独学でも突破は可能です。コンクリート関連の技士資格は、スクールや通信講座などが非常に少ないため、受験対策講座を受講しながら独学でチャレンジする方法しか、他に選択肢がないでしょう。

資格の難易度を高い順に並べると、不動産鑑定士→1級建築士→土地家屋調査士→マンション管理士→宅地建物取引主任者→管理業務主任者になります。

【平成30年度の不動産・土木・建築系資格情報】  - 平成30年4月2日更新 -
新資格の創設 (公財)不動産流通推進センターが「宅建アソシエイト」創設 4.17
11月に初の「マンション建替士試験」が全国7都市で実施。4.10 
「地籍総合技術監理者」の最上位資格が創設。   H30.2.06
試験結果発表 平成30年不動産鑑定士試験短答式試験結果 6.27
第23回建設業経理士検定試験1級・2級結果 5.10
第37回建設業経理事務士検定試験3級・4級結果 5.10

第2回宅建マイスター認定試験結果 3.23
平成29年度2級土木施工管理技術検定 第2回学科試験結果3.23

平成29年度 2級造園施工管理技術検定試験結果3.07
平成29年度1級造園施工管理技術検定実地試験結果3.07
平成29年度建築積算士二次試験結果 3.01
平成29年度インテリアコーディネータ試験結果 2.28
平成29年度マンション維持修繕技術者試験結果 2.28
平成29年度1級管工事施工管理技術検定 実地試験結果2.23
平成29年度2級管工事施工管理技術検定試験結果 2.23
平成29年度インテリアプランナー試験設計製図試験結果 2.22
平成29年度(第25回)解体工事施工技士試験結果 2.12
平成29年度2級 建築施工管理技術検定試験(学科のみ)2.02

平成29年度1級建築施工管理技術検定(実地試験)結果2.02
平成29年度2級土木施工管理技術検定試験結果 2.01
平成29年度ビル経営管理士試験結果 1.31
平成29年度2級建築施工管理技術検定学科試験のみ(後期)1.26
平成29年度1級エクステリアプランナー試験結果 1.22
平成29年度2級エクステリアプランナー試験結果 1.22
平成29年度管理業務主任者試験結果 1.19
平成29年度2級管工事施工管理技術検定(学科)結果1.19
平成29年度2級造園施工管理技術検定(学科)結果1.19

2017年度 競売不動産取扱主任者試験結果 1.17
平成29年度 1級土木施工管理技術検定実地試験結果 1.16
平成29年度賃貸不動産経営管理士資格試験結果 1.12
平成29年度 不動産コンサルティング技能試験結果1.12

平成29年度マンション管理士試験結果 H30.1.12


難易度 難易度 S 難易度 A 難易度 B 難易度 C 難易度 D
 ジャンル別難易度  公務員  法律・労務  不動産・建築  税務・証券  IT・情報  語学  医療・福祉 環境・技術   その他

  不動産・土木・建築系 資格の難易度ランキング
難易度 S  
該当する資格はありません  
 
難易度 A  
 不動産鑑定士  難易度は国家試験の中でもトップクラス。「S」(超難関)にランクしてもおかしくない。
 建築基準適合判定資格者  試験合格率は25%前後だが受験資格が厳しく、受験すること自体が難関試験。 
 1級建築士  建築業界ではトップの資格。ビジネスパーソンが取得するのは少し難しい。
 土地家屋調査士 宅建士の実質的には上位資格.。併せて測量士補を取得しておくと後で役立ちます。
 コンクリート診断士  出題の専門性が高く、診断・補修などの実務的に関わっていないと試験は難しい。
 マンション管理士      管理業務主任者と試験問題も8割近くが重複、効率よく学習すれば両方合格もOK。
 コンクリート主任技士   コンクリート技士の上位資格。コンクリート診断士より難易度は低い。 
難易度 B  
  宅地建物取引士(宅地建物取引主任者)  「宅建士」になって、繰り返し過去問を解きまくるという勉強方法だけでは難しくなった。
 土地改良換地士  かなり専門的な資格で受験者数も少なく、合格率も低い、難易度も高い資格。 
 建築設備士  難易度は一級建築士よりは低いが、建築設備技術者の試験では、かなり難関。
 舗装診断士  H28年にスタートした新しい資格。舗装施工管理技士の上位資格で難関。 
 2級建築士  一級の難易度は高いが、二級は一級建築施工管理技術検定より少し低い程度か。
 舗装施工管理技士 1級  受験対策書はたくさん出ていますが、道路保全技術センター主催の講座がベスト。
 測量士  測量士は特定の単位を取り実務経験を積むことで資格を取得できる道があります。
 ファシリティマネージャー  マイナーな資格ですが、論述試験はかなり難しく、難易度は宅建士レベル。
 土地区画整理士 計算問題以外は暗記でカバーできるが、実務経験のため取得には長い年数が要。 
 建築施工管理技士 1級 施工管理技術検定の中では、1級はこの「建築」の難易度が一番高いようです。
 管工事施工管理技士 1級   施工管理技術検定の中では、建築と管工事が試験の難易度レベルが高い。
 認定コンストラクション・マネジャー(CCMJ)  受験生の多くがプロフェッショナルであるにもかかわらず、合格率30〜40%の難易度。 
 コンクリート技士 良く似た資格に「コンクリート診断士」がありますが、難易度は診断士より低いです。
 再開発プランナー  若い世代の人にも受験者が少しづつ増えつつあり、注目を得ている資格。
 任意売却取扱主任者  中小企業金融円滑化法が終了し、2013年11月に創設された新しい資格です。
 造園施工管理技士 1級  合格率は低いですが、施行管理技術者試験の中では、難易度は一番低いようです。
 RCCM(シビルコンサルティングマネージャ)  受験する場合は、講習会を受講する方がいいでしょう。専門分野の知識が重要。
 建築CAD検定試験 准1級 CADの教育現場から高く評価されている試験。試験はそれほど難しくはありません。
 管理業務主任者 宅建試験と試験範囲が重複しているため、宅建受験者や合格者の受験が多いです。
 賃貸不動産経営管理士 賃貸契約の知名度が上がり、受験者が急増、試験の難易度が上がってきた。 
 地質調査技士  試験に関する情報が少ないですが、テキストなどで勉強をしておけば合格できます。
 建設機械施工技士 1級  試験はそれほど難しくありませんが、講習会には参加しておく方がいいでしょう。
 公認 不動産コンサルティングマスター   旧「 不動産コンサルティング技能試験」過去問やテキストからの出題が多い試験。
 基礎施工士  合格率30%前後で比較的合格率は低いですが、実務経験があれば難しくありません。
難易度C  
 エクステリアプランナー2級 2級は基礎レベル、試験問題は公式テキストからの出題多い。テキスト中心の勉強が要。
 区分所有管理士  (2012年度試験で終了しました)
 建築コスト管理士   試験のレベルは建設積算士の上位にあたりますので、経験と実績が必要になります。
 建築積算士(建築積算資格者) 試験対策は過去問中心がベストです。5年分くらいを十分やっておけばOKでしょう。
 建設業経理事務士 3級 資格の称号が、1、2級が「建設業経理士」、3、4級は「建設業経理事務士」になります。
 ビル経営管理士 試験はほとんどが実務に関する知識問題になりますが、難易度は高くありません。
 建築CAD検定試験 2級・3級 CADの教育現場から高く評価されている試験。試験はそれほど難しくはありません。
 競売不動産取引主任者 2011年にスタートした資格。資格証発行は宅建主任者試験合格者のみに限られます。
 測量士補   試験を受けなくても、学歴と実務経験があれば申請だけで取得する方法があります。
 解体工事施工技士 関連団体が主催する講座で使用されるテキスト中心の受験対策が必要です。
 舗装施工管理技士 2級  2級受験は関連団体が主催する講座を受講し、実務経験があれば問題ないでしょう。
 建築施工管理技士 2級 2級は1級ほど難しくはありません、市販の参考書と問題集の独学で突破できます。
 マンションリフォームマネジャー 受験対策は上部団体の主催する講習会(学科と製図)を受講するのがベストです。
 不動産仲介士  旧名称「レジデンシャル・セールスプランナー」新試験の合格者はまだ300名です。
 マンション維持修繕技術者 以前より難易度は高くなりましたが、受験対策は公式テキストと過去問中心でOKです。
 土木施工管理技士 2級  土木建築業界で活躍するには絶対に必要な資格。現場経験があれば難しくない試験。
 造園施工管理技士 2級  施工管理技士資格として意味を持つのは1級の管理技士から。独学でも取得可能。
 建設機械施工技士 2級   資格取得のメリットが大きい資格。将来、役立つ資格と言われるが難易度は高くない。
 特定建築物調査員資格  4日間の講習と修了考査で資格は取れるが、受験資格に実務経験が必要。 
 公認ホームインスペクター(住宅診断士)  建物や建築の知識のない人にはテキスト中心の受験対策だけでは難しい試験。
 商業施設士  設計製図の知識のない人には難しいが、講座や通信教育で十分合格できるレベル。
 マンション管理員検定  公式テキストと問題集をこなせば十分対応できる試験です。知識のための勉強も可。
 イベント業務管理士 試験問題はテキストからの出題が中心ですが、受験対策には通信教育もあります。
難易度 D  
該当する資格はありません  
   

 受験関連情報 
H29年度主要資格試験の試験結果   受験のための「資格スクール・講座」情報 
H29年度国家公務員採用試験結果   資格試験対策本の売れ筋ランキング

Copyright(c)2009資格の難易度All Rights Reserved.