◆人生における大きな喜びは、君にはできないと世間がいうことをやることである。 ~ウォルター・バジョット~

資格の難易度・資格の難易度ランキング    HOME

医療・福祉資格には国家資格が多く、資格取得まで比較的時間がかかりますが、取得できれば就職、転職に役立ち、需要もあり求人も豊富であることがこの分野の特徴です。ただ、介護系の資格では介護福祉士だけが唯一、国家資格です。また介護系の職業は離職率も高く、長期的に続けられるだけの収入と休日が少ないのが現状です。
医療系では医師、歯科医師、看護師、薬剤師など特別な資格は、資格ジャンルの中でも法律系と並ぶ難関資格が多いことで知られていますが、これ以外は、高校まで真面目に勉強していれば、その後医療系専門学校で勉強して、国家試験に合格できるという難易度の資格が多く、これが人気になっている面もあります。

医療系で人気が高いのが医療事務です。ただ医療事務には種類が多く、その中で最も難易度が高いとされている試験が診療報酬請求事務能力認定試験です。この資格を保有していると評価がとても高くなるため、医療事務の仕事を目指している人は一度はチャレンジするのもいいでしょう。医療系資格の最難関である医師の国家資格以外にも、医療関係は有資格者の集まりのようなものです。国家資格までなくても医療事務なども公的資格として資格取得が求められ、人身を預かるところには資格が必要なことがよくわかります。


最近、特に医療系は人気が出ています。 現に、医療系の資格が取れる地方の大学のレベルがドンドン上がり、反対に文学部や家政科が主体の大学が急激にレベル落としています。それ以外の女子大では、薬学部と児童教育の学科に力入れている学校が盛り返しているようです。 
薬剤師は、今後供給過多になると言われていますが、現在ではまだ薬剤師の時給は高い状態が続いています。


- ここでチョット一息 -
       「 自腹」で資格取得するための支援制度
今の会社では、資格取得の援助もないし、研修制度もない。
  - 結局、自腹で講習会に参加か─。
こんな嘆きは多いようですが、そんなことで嘆く前に「教育訓練給付制度」を活用しませんか。雇用保険を3年以上(初回に限り1年以上)支払った在職者、また離職後受講開始までが1年以内で、かつ3年以上雇用保険を支払った離職者に関しては、教育訓練施設に支払った経費の20%に相当する額が、10万円を超える場合の支給額は10万円が支給されます。但し、支給額が4,000円を超えない場合は支給されません。
 全ての講座で教育訓練給付制度が利用できるわけではありません。
利用できるのは、厚生労働大臣が指定したコースのみです。
  ◆教育訓練給付制度が適用される講座をさがす
  ◆教育訓練給付制度を詳しく知りたい
  ◆制度について分からないことを聞きたい
  ◆厚生労働省ホームページ
 ※教育訓練給付制度が2014年10月より改正・拡充されます。
         
現時点での決定内容(H26.9.15)


医療・福祉・介護系資格の最新公式情報(2014年~) ※官報は1ヵ月間掲載後は、公式サイトに変わります。  
 
   


難易度 難易度 S 難易度 A 難易度 B 難易度 C 難易度 D
 ジャンル別難易度  公務員  法律・労務  不動産・建築  税務・証券  IT・情報  語学  医療・福祉 環境・技術   その他

H26・27年 資格試験カレンダー  最新の公式情報(試験結果・日程・新資格) 資格試験対策情報


医療・福祉・介護系 資格の難易度ランキング  
難易度 S  
 
 医師国家試験  司法試験、公認会計士試験と並び三大国家試験のひとつ。医学部に合格することが難関。
難易度 A    
 歯科医師国家試験       歯科医師過剰問題の影響か、国家試験の合格率が下がってきています。
 薬剤師   過去問やその類似問題の出題が多く、勉強量も必要ですが暗記に強い人に有利な試験。
 福祉住環境コーディネーター1級  2級、3級は難しくないが、1級になると一気に難易度が上がる。2、3級なら独学でOKのレベル
難易度 B  
 手話通訳士  難易度が高く、資格取得者は3000人余りしかいない。ハイレベルな知識、スキルが必要。
 社会福祉士   高齢化社会を迎えるにあたってこれから伸びる資格ですが、試験は出題範囲が広く難解。
 細胞検査士     試験は養成コース出身者の合格率が高い。医療現場からの評価が高い資格で安定している
 透析技術認定士  認定講習の受講で十分勉強しておかねばならない試験。高度な知識を要求する問題が多い
 精神保健福祉士    一般の国家資格と比較すると合格率が高いが、科目数が多いので計画的な勉強が必要。
 メンタルヘルス・マネジメント検定 Ⅰ種(マスターコース)  今、経営者・人事労務管理担当などの注目する資格です。公式テキスト中心の勉強が必要。
難易度C  
 ケアマネージャー   介護・福祉・保健分野への転職に、最もに有利な資格といわれています。合格率も下降。
 言語聴覚士   専門養成校は、入学試験は易しいですが、卒業するのはそれほど簡単ではないようです。
 臨床心理士  明確な資格が存在しないこの分野で臨床心理士は唯一、文科省認可団体の試験があります
 介護福祉士   「介護福祉士」の資格取得制度が変わります。受験される方はよく確認しておきましょう。
 エックス線作業主任者    医療現場だけではなく、製品の非破壊検査など工業分野などでも幅広く活躍できます。
  栄養情報担当者(NR)  平成24年6月試験で終了。「NR・サプリメントアドバイザー資格制度」に移管。
 福祉住環境コーディネーター2級・3級  2級、3級は難しくないが、1級になると一気に難易度が上がる。2、3級なら独学でOKのレベル
 認知症ケア専門士認定試験  この資格は、認知症をケアする団体や施設等に従事している人が対象の資格です。
 診療放射線技師   診療放射線技師の人体への放射線照射は、医療系資格の中の業務独占のひとつです。
 臨床検査技師   細胞検査士などの専門化した資格を併せて取得すると仕事に幅が広がり、有利です。
 臨床工学技士  生命維持管理装置の操作および保守点検を仕事とするスペシャリストです。
 診療報酬請求事務能力認定試験    医療事務の資格試験では、合格率が30%強の最難関試験といわれています。
 医療秘書技能検定 1級   病院関係の事務職への就職を希望する人は、取得しておくと良い資格です。
 メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅱ種(ラインケア)  今、経営者・人事労務管理担当などの注目する資格です。公式テキスト中心の勉強が必要。
 救急救命士  医師の指示のもと、救急現場や救急車内で救急救命処置を行う専門家の国家資格です。
 登録販売者    改正薬事法で制定された資格。各都道府県により試験の難易度が異なります。
 薬学検定 3級   登録販売者試験のステップや薬剤師、看護師などの国家試験対策サポートには最適です。
 作業療法士   障害者医療の質の向上が求められていることもあり、今後も安定した就業が可能です。
 理学療法士  就職率は高いが、人気があり合格者数が多いため、就職先を選定できなってきている
 MR認定試験   仕事は営業職の中でも専門性が非常に高く、MRは営業職のスペシャリストと言えます。
 医療事務管理士(医科)   仕事は、治療費の計算や診療報酬明細書作成、カルテ管理などを行います。
 メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅲ種(セルフケア)     今、経営者・人事労務管理担当などの注目する資格です。公式テキスト中心の勉強が必要。
 看護師    看護師が国家資格免許なのに対し、准看護師は「都道府県知事免許」となっています。
 医療環境管理士   院内感染対策など、医師や看護師、臨床検査技師などの医療従事者にもオススメの資格。
 メディカルクラーク(医療事務技能審査試験)  供給過多気味になってきているため、実務経験のない人は就職は難しくなります。
 保健師    試験合格者は、労働局へ申請すれば「第1種衛生管理者」の資格を得ることができます。
 医療事務管理士(歯科)   仕事は、治療費の計算や診療報酬明細書作成、カルテ管理などを行います。
 福祉情報技術コーディネーター 3級  2級、3級は難しくないが、1級になると一気に難易度が上がる。2、3級なら独学でOKのレベル
 メンタルケア心理士    在宅試験としては難しい部類と言える。上位資格にメンタルケア心理専門士があります。
 医療情報技師    医療関係のエンジニアに必須の資格が、この医療情報技師です。上級資格もあります。
 助産師   看護師国家資格に不合格だった場合、助産師の免許を受け取ることはできません。
難易度 D  
 サービス介助士2級    仕事は、ホテルなどに訪れた高齢者や障害者の迎え入れや、移動などのサポートです。
 認知症ライフパートナー検定試験(応用編)     認知症に関する正しい知識を一般の人たちにも理解してもらうための検定試験です。
 薬学検定 4級  登録販売者試験のステップや薬剤師、看護師などの国家試験対策サポートには最適です。
 整体セラピスト 2級   資格を取得するには整体専門学校、医療専門学校等で学び、認定試験を受験します。
 認知症ケア指導管理士   2010年7月に第1回目を迎えた新しく創設された資格試験。受験級は初級と上級の2種類
 歯科衛生士       歯科における看護師の役割。就業者は全国で10万人以上、そのほぼ100%が女性です。
 メディカルケアワーカー2級(看護助手)   試験は在宅試験で、学科試験と実技があります。合格には8割以上の正答が必要です。
 サービス介助士3級   仕事は、ホテルなどに訪れた高齢者や障害者の迎え入れや、移動などのサポートです。
 視能訓練士  勤務場所はリハビリテーション施設、病院、学校など。視能訓練士の多くは女性です。
  介護職員初任者研修  (ホームヘルパー 2級)  平成25年にヘルパー2級は廃止、資格は「介護職員初任者研修修了証」になりました。
 整体セラピスト 3級   資格を取得するには整体専門学校、医療専門学校等で学び、認定試験を受験します。
 リフレクソロジスト レギュラーライセンス  リフレクソロジー(Reflexology)とは、造語で反射療法とも呼ばれる健康法です。
 サービス・ケア・アテンダント  2日間のカリキュラムを受講し、最終日の修了試験に合格すれば資格が取得できます。
 ヘルスケアプランナー  健康管理指導能力を評価する全国共通の検定試験で人材の育成を目指しています。
 赤十字救急法救急員  赤十字救急法の救急員養成講座を全日程受講し、修了後の試験に合格し取得します。
   

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