◆  「常識」とは18歳までに身に付けた偏見のコレクションである     〜アインシュタイン〜
    
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IT・情報系資格では、制度改定があった情報処理技術者試験が主に難易度の上位を占めている。
「基本情報技術者」は技術者としては最低限の資格でIT系の技術者として生きていくのなら必須の資格でIT技術者や、システム開発・運用の部門の人に重宝される資格。試験はプログラム言語等の知識が必須なので、全く初心者の場合は独学は難しい。幅広い知識が必要で、覚える事が多い試験なのでどの分野もまんべんなく学習しなければならないが、その代わり、覚えてしまえば合格しやすい試験。少し知識があれば独学でも取得可能なレベルだが、スクールを利用しておくと、その後にプログラマーやSEにステップアップする場合に基礎知識が役立つ。更に難易度の高いプログラマーやSEになりたい人には入門資格と考えてよい。スペシャリスト系の4つの資格の中では「情報セキュリティ」が他より難易度が高い。また、「ITストラテジスト」、「プロジェクトマネージャ」、「システム監査技術者」の最難関資格は習得できれば非常に評価される資格である。「応用情報技術者」は、この資格をを取るとIT技術者として一人前というレベル。「ITパスポート」は一般向け資格で、IT技術者が取得してもあまり意味がない。さらに、「情報セキュリティアドミニストレータ」は合格率が1割強と低くて侮れない。スクールや通信教育を利用した方が良い。

情報処理技術資格以外では、「A+認定資格」は、PCサービステクニシャンに必要な能力や、インターネット・ ネットワークの基礎知識を測る認定資格で世界的に通用する資格。
「LPIC(Linux技術者認定資格)」は、世界共通の基準となる Linux技術者の認定制度。 「シスコ技術者認定資格」はインターネット技術や、これを志す人のレベルアップをサポートする資格でシスコシステムズ社が実施、認定する資格。「オラクルマスター」は、オラクル社のデータベース製品に関する技術者を認定する資格で、ブロンズ、シルバー、ゴールド、プラチナ、サーティファイド、ディベロッパーの5段階のレベルがある。「.com Master」 は最新のインターネット知識やパソコンの技術動向を反映させたベンダーフリーな検定でビジネス界で活かせる検定試験です。

 
  - ここでチョット一息 -
 ”ITは資格より実務経験でしょ”─。と言われるのはよくあること。でもやっぱり他人が取得すると、気になるのが資格。特に人気資格取得の有無は、転職の時にどう評価されるのか気になるところ。右の表は「IT資格の中で、最も市場価値を高めるのに役立っていると思われる資格」を、IT資格を取得している300人のITエンジニアにアンケート調査で聞いた結果です。
 < 市場価値が高いと答えたIT資格ランキング >
  1位 ソフトウエア開発技術者
   2位 シスコ技術者認定
   3位 ネットワーク関係のテクニカルエンジニア
   4位 MCP
   5位 ORACLE MASTER


  IT・情報系資格の最新公式情報(2014年〜) ※官報は1ヵ月間掲載後は、公式サイトに変わります。 
   
 


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H25・26年 資格試験カレンダー  最新の公式情報(試験結果・日程・新資格) 資格試験対策情報


IT・情報系 資格の難易度ランキング  
難易度 S  
 ITストラテジスト                      旧「システムアナリスト」 情報処理技術者試験の中でも最高峰クラスの資格。
 システム監査技術者  合格率10%前後で合格者の平均年齢は平均39才、かなりの難関試験です。
難易度 A  
 プロジェクトマネージャー   受験にはある程度の実務能力が必要、また論文試験の対策が特に重要。
 システムアーキテクト             旧「アプリケーションエンジニア」。スキルレベル3までの試験に合格する能力要。
 ITサービスマネージャ       旧「テクニカルエンジニア(システム管理)」。試験のレベルは、旧資格と変わらず。
 情報セキュリティスペシャリスト           旧「TE(情報セキュリティ)」。平成25年度春期の受験者数28,930人。前年より減。
 ネットワークスペシャリスト                旧「TE(ネットワーク)」。参考書等での独学のみでは合格するのは難しいレベル。
 データベーススペシャリスト                旧「TE(データベース)」。データベースのベンダー資格取得者にも受験する者多い。
 エンベデッドシステムスペシャリスト        旧「TE(エンベデッドシステム)」。資格取得者は弁理士論文試験で科目免除あり。
 応用情報技術者                   旧「ソフトウエア開発技術者」。この試験に受かれば高度区分に進むのが理想的。
 オラクルマスタープラチナ  最も上位の資格は「ORACLE MASTER Platinum(プラチナ)」、超難関資格です。
 上級シスアド    (平成20年秋期試験で終了しました)
 CCDE(エキスパート)  業界での高い評価と最先端のネットワーク技術を身につけた証明になる資格です。
 ディジタル技術検定 1級   この試験は情報処理と制御に関する技能を評価する文部科学省後援の試験です。
 サン技術者認定資格  JavaやSolarisの技術レベルを認定する世界規模の技術者認定試験制度です。
 シスコ技術者認定資格(Cisco認定資格の平均難易度レベル)  ネットワークエンジニアなら持っておきたい人気のベンダー資格です。
 情報セキュリティアドミニストレータ   (平成20年秋期試験で終了しました)
 PMP試験  米国の非営利団体PMIが主催する国際資格。試験は基本的に英語で実施される。
 XMLマスター :プロフェッショナル    XMLスキルを持つ技術者の育成を目標にした注目の資格。マスターに2種類ある。
 オラクルマスターゴールド  最も上位の資格は「ORACLE MASTER Platinum(プラチナ)」、難関資格です。
 CISSP(公認情報システム監査人)  世界で69,000名以上が認定資格を保持する、国際的に認定された資格です。
 .com Master トリプルスター  (2013年10月から新検定に再編され、新検定では撤廃されました。)
 3次元CAD利用技術者試験 1級    3次元CADを駆使した知識・技術を用いたCADスペシャリストを認定する試験。
難易度 B  
 CCNP(プロフェッショナル)  業界での高い評価と最先端のネットワーク技術を身につけた証明になる資格です。
 QuarkXPressクリエイター能力認定試験 1級  QuarkXPressは日本の出版・印刷業界で定番ともいえるDTPの標準ソフトです。
 CompTIA A+  ( Network+  Linux+ )  CompTIA認定資格の中の一つ。ITの基盤スキルを証明する人気の国際的な試験。
 ITコーディネータ  ITコーディネータ資格制度は通産省による国家プロジェクトの一環になっています。
 CG-ARTS検定(CGエンジニア検定 エキスパート)  画像や、CG、マルチメディアに関する文部科学省後援の民間の資格試験です。
 基本情報技術者  誰でも受験できる、もっともベーシックな情報処理の国家資格です。
 CG-ARTS検定(CGクリエーター検定 エキスパート)  画像や、CG、マルチメディアに関する文部科学省後援の民間の資格試験です。
 情報処理技術者能力認定試験 1級     コンピュータシステムの基礎知識とプログラミング能力を測定する試験です。
 .com MasterADVANCE ダブルスター  (2013年10月から新検定に再編されました。)
 オラクルマスター シルバー  最も上位の資格は「ORACLE MASTER Platinum(プラチナ)」、超難関資格です。
 アドビ認定エキスパート ACE  プロフェッショナルとしての能力を認める、アドビシステムズ認定の世界共通資格。
 C言語プログラミング能力検定試験  コンスタントな人気を誇る資格で、プログラマやSEとしての能力証明に役立つ資格。
 Linux(LPICレベル2)  習熟度に応じてレベル分けされており、初心者でも十分取得可能な試験です。
 Android技術者認定試験(アプリケーション ベーシック)  初心者でもJavaの知識があれば、ベーシックは独学でも6ヶ月程度で合格圏内。
 パソコン検定(P検) 1級    P検には多くのラ ンクと種類があり、受験者のニーズにあわせた試験を提供。
 CAD利用技術者試験 1級  試験に合格だけでなく、図面を読み取り、細かく理解できるようになることが大切。
 パソコン整備士 1級  顧客と接する機会が多く、PC修理のスキルだけでなくコミュニケーション能力も要。
 マルチメディア検定(エキスパート)  特に、ITを駆使することを求めるビジネスマンには、取得しておきたい資格の一つ。
 VBAエキスパート (スタンダード)  実務で利用されるOfficenのアプリ機能やプログラムコードに重点を置いた試験。
 illustratorクリエータ能力認定試験(エキスパート)  改定され再スタートした新試験は、現場で「活かせる」試験へと改良されました。
 情報セキュリティ管理士認定試験(情報セキュリティ管理士)  試験対策は試験前に衛星生中継で配信される協会の対策セミナーが一番です。
 情報セキュリティー検定試験 1級  H23年4月に「情報セキュリティ管理士認定試験」に再編、名称変更されました。
 ディジタル技術検定 2級  この試験は情報処理と制御に関する技能を評価する文部科学省後援の試験です。
 CCNA(アソシエイト)   (2013年9月30日終了)CCNA Routing and Switchingに改名し内容一新しました。
 MCP (上位資格)    試験の数が多過ぎてどれを取得すればいいか分からないことが欠点と言われる。
 MCPC モバイルシステム技術検定 1級   MCPCが主催する3検定試験のうちの一つ。まだ新しいマイナーな資格試験です。
 ウェブデザイン技能検定 2級   WEBデザインやセキュリティーなど、幅広い能力を測る業界唯一の国家検定。
 マイクロソフト ICT検定(名人)   (2010年 6月末で終了。 ICTDA の新認定制度として引き継がれました)
 EC(電子商取引)実践能力検定 1級  IT知識を身につけたい社会人の受験が多い、日本商工会議所のネット試験。
難易度C  
 初級シスアド     (平成21年春期試験で終了しました)
 Linux(LPICレベル1)  習熟度に応じてレベル分けされており、初心者でも十分取得可能な試験です。
 MOT    (MOT 2007 申請受付は終了しました)
 ITパスポート試験   情報処理技術者試験のスキルレベル1に相当。初級シスアドの後継試験とされる。
 Turbolinux技術者認定試験  Turbo-CE  Linuxのエントリークラスの資格。Linuxを勉強する人が最初の目標にする資格。
 Web検定 ( デザイナー ディレクター プロデュサー)  公式テキストを中心に学習すれば、独学でも合格が可能な試験です。
 Web検定 (リテラシー)  5種類の試験があるWeb検定では、リテラシーが下位資格になります。
 MCP (基本資格)  試験の数が多過ぎてどれを取得すればいいか分からないことが欠点と言われる。
 .com MasterADVANCE シングルスター   (2013年10月から新検定に再編されました。)
 CAD利用技術者試験 2級   試験に合格だけでなく、図面を読み取り、細かく理解できるようになることが大切。
 情報活用試験(J検) 1級   情報システム、情報活用、情報デザイン、3つの体系の文部科学省後援の試験.。
 PHP技術者認定 初級試験   2011年に始まった新しい資格。スマホの普及に伴い、技術者不足が顕著な状況。
 EC(電子商取引)実践能力検定 2級   IT知識を身につけたい社会人の受験が多い、日本商工会議所のネット試験。
 MCPC モバイルシステム技術検定 2級  MCPCが主催する3検定試験のうちの一つ。まだ新しいマイナーな資格試験です。
 情報処理技術者能力認定試験 2級   2級以下なら、基本情報処理技術者などの資格を併せ持つ方が良いでしょう。
 ディジタル技術検定 3級    この試験は情報処理と制御に関する技能を評価する文部科学省後援の試験です。
 情報システム試験(J検) SE認定/PG認定   情報システム、情報活用、情報デザイン、3つの体系の文部科学省後援の試験.。
 XMLマスター :ベーシック   合格基準が80%以上の正答率という、あまり他に例がない試験。勉強法に工夫を。
 CG-ARTS検定 (ベーシック)  画像や、CG、マルチメディアに関する文部科学省後援の民間の資格試験です。
 ウェブデザイン技能検定 3級   WEBデザインやセキュリティーなど、幅広い能力を測る業界唯一の国家検定。
 CADトレース技能審査 初級・中級  CAD企業では非常に重要視されており、人気のあるレベルの高い資格です。
 IT検証技術者認定試験 エントリーレベル1,2  資格取得には、知識試験に合格した後、実務トレーニングが課せられます。
 JSTQB認定テスト技術者資格認定試験  Foundation Level   JSTQB運営のソフトウェアテスト技術者資格は海外でも有効な資格です。
 文書情報管理士 1級    文書情報管理士(2級以上)資格所持者が国交省の応札条件になっています。
 パソコン検定(P検)2級  P検には多くのラ ンクと種類があり、受験者のニーズにあわせた試験を提供。
 ソフトウェア品質技術者 中級    日科技連が主催し2008年末に始まった新しい試験。現在は初・中級のみです。
 情報セキュリティー検定試験 2級  H23年4月に「情報セキュリティ管理士認定試験」に再編、名称変更されました。
 CIW ファンデーション(Web Foundations Associate)  インターネット技術者の力量を総合的に証明できる世界共通の国際IT資格です。
 パソコン整備士 2級  顧客と接する機会が多く、PC修理のスキルだけでなくコミュニケーション能力も要。
 情報検索応用能力試験 2級   情報検索ツールに関するプロフェッショナルの資格。資格の価値も高まる予想。
 VBAエキスパート (ベーシック)  実務で利用されるOfficenのアプリ機能やプログラムコードに重点を置いた試験。
 情報セキュリティ初級認定試験(情報セキュリティ管理士)  試験対策は試験前に衛星生中継で配信される協会の対策セミナーが一番です。
 情報処理技術者能力認定試験 3級   2級以下なら、基本情報処理技術者などの資格を併せ持つ方が良いでしょう。
 EC(電子商取引)実践能力検定 3級  IT知識を身につけたい社会人の受験が多い、日本商工会議所のネット試験。
 情報デザイン試験(J検)   情報システム、情報活用、情報デザイン、3つの体系の文部科学省後援の試験.。
 情報活用試験(J検)2級    情報システム、情報活用、情報デザイン、3つの体系の文部科学省後援の試験.。
 ソフトウェア品質技術者 初級  日科技連が主催し2008年末に始まった新しい試験。現在は初・中級のみです。
 文書情報管理士 2級  文書情報管理士(2級以上)資格所持者が国交省の応札条件になっています。
 電子化ファイリング検定 B級  試験1か月前の対策講座に参加するのが、費用的にも時間的にもベターです。
 電子メール活用能力検定  試験は、商工会議所認定でいつでも受験できるWebテストです。
難易度 D   
 情報活用試験(J検)3級  情報システム、情報活用、情報デザイン、3つの体系の文部科学省後援の試験.。
 マイクロソフト オフィススペシャリストマスター  Officeの総合的なスキルをアピールでき、就・転職に役立つ生きた使える資格。
 パソコン検定(P検)3級  P検には多くのラ ンクと種類があり、受験者のニーズにあわせた試験を提供。
 日商PC検定 3級  PC資格の中で、公的資格として企業や教育機関から高い評価と信頼を得ている。
 MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)    Microsoftのアプリソフトのユーザースキルを判定する世界共通の認定試験。
 IC3    日本では、2002年11月よりスタートしたITリテラシーの国際資格です。
 MCPCケータイ実務検定   受験対象は携帯販売員や人材派遣会社登録者、情報・通信学科の学生など。
 インターネットユーザ能力検定     (平成23年末で休止になりました)
 一太郎検定   (2009年度の試験をもって終了しました) 
 情報検索基礎能力試験  情報検索ツールに関するプロフェッショナルの資格。資格の価値も高まる予想。
 文書デザイン検定   年間25万人超の人が受験する日検協会主催の検定試験の一つです。
 Word/Excel文書処理技能認定試験3級  スキルをアピールしやすい資格で事務系の仕事が多い女性にはお勧めの資格。
   

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