◆人生における大きな喜びは、君にはできないと世間がいうことをやることである。 〜ウォルター・バジョット〜
    
資格の難易度・資格の難易度ランキング    HOME
このページでは技術系資格と環境系の資格を合わせて難易度のランキングを掲載しています。技術系の資格では「電験一種」か「技術士」が難易度最上位。その次に「電気通信主任技術者」をランク付けしました。また、「電験三種」と「公害防止管理者」の1種は同程度の難易度であるという認識です。技術系資格は、特に技術を必要とする資格の場合、受験対策がテキスト中心の通信教育で本当に合格できるのかどうかという問題がありますが、この種の資格取得にはやはり、技術を直接指導できる環境が充実している学校を選び、知識と技術の両方を取得することが大切になります。技術系資格は、一般的にどの試験にも物理、数学の知識が必要になります。テキストや参考書はたくさん出ていますが、「電気通信主任技術者試験」だけは、教材が少なく、問題集は過去問集くらいしかありませんので早めの対策が必要です。

一方、環境系資格の最上位は「環境計量士」でしょう。
最近は、地球温暖化や特定生物の絶滅など、地球環境、自然環境など、環境問題への取り組みが積極的になってきており、それに伴い環境分野で活躍するエンジニアの数が増えています。また、試験での最近の傾向は、時事問題の出題が目立ってきていることです。特に公害防止関係や工場管理関係の資格は顕著です。
一方で、環境系の仕事は個人ではなく、組織での取り組みになるため、安定した収入を得やすいのも特徴になっています。


環境・技術・工業系資格の最新公式情報(2014年〜) ※官報は1ヵ月間掲載後は、公式サイトに変わります。  
   


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H25・26年 資格試験カレンダー  最新の公式情報(試験結果・日程・新資格) 資格試験対策情報


環境・技術・工業系 資格の難易度ランキング 
難易度 S  
 第一級総合無線通信士  科目も多い上に難易度も高く、無線従事者資格では最難関の試験に属します。
難易度 A  
 技術士  技術系国家資格で口頭試問があるのはこの技術士試験のみ。技術系では難関の資格です
 電気主任技術者(電験一種)  試験は誰でも受験することができるが、強電系の最高峰の難関資格。レベルは大卒程度。
 電気通信主任技術者  電気通信主任技術者は弱電の通信技術の難関資格。電験一種と難易度に差はありません
 気象予報士  大学一般教養レベルの数学や物理学が含まれ、学科では8割程度の得点が必要です。
  ビオトープ管理士 1級(施工管理)  「ビオトープ」とは「野生生物の生息空間」という意味のドイツ語。試験は決して易しくない。
 土壌環境監理士   上級技術者向け資格であり、環境系では最難関の資格試験ともいわれる民間資格である。
 電気主任技術者(電験二種)   試験は誰でも受験することができるが、強電系の最高峰の難関資格。レベルは短大卒程度
 環境計量士(濃度/騒音・振動)  環境関連資格の中では、技術士よりは易しいですが難易度の高い国家資格の一つです。
 鉄道設計技士   試験はかなり専門的で幅広い知識が必要な難関試験です。
 環境マネジメントシステム審査員  とにかく企業の勤務経験がものを言い経験がなければ何もできない世界です。
 下水道技術検定 1級   事業団が主催する検定試験には、この検定と「下水道管理技術認定試験」があります。
難易度 B  
 エネルギー管理士(電気)  難易度は高いが、試験は過去とよく似た問題が出題されるケースが非常に多いようです。
 放射線取扱主任者 2種   講習後の修了試験に関しては、普通にまじめに受講していれば問題ありません。
 一般計量士  環境関連資格の中では、技術士よりは易しいですが難易度の高い国家資格の一つです。
 公害防止管理者(大気1種)  資格取得には国家試験に合格するか、資格認定講習の課程を修了する方法があります。
 システム安全エンジニア(SSE)    1次試験では基礎的知識を、2次試験では応用力が主に問われます。
 カラーコーディネーター 1級  色彩関係の検定試験には2種類あり、もう一つは文化科学省後援の「色彩検定」です。
 インテリアコーディネーター  範囲が膨大で覚えることも多いため、独学での突破が難しい試験。
 工事担任者(ネットワーク接続技術者)  資格取得するには、試験に合格する以外に養成課程を修了する方法もあります。
  電気主任技術者(電験三種)  試験は誰でも受験することができるが、強電系の最高峰の難関資格。レベルは高卒程度。
 土壌汚染調査技術管理者   土壌汚染対策法に基づき、2010年12月に第1回試験が実施された新しい試験です。
 臭気判定士   公的機関が行う臭気判定は、この資格の取得者しか行えない独占業務です。
 公害防止管理者(水質1種)  資格取得には国家試験に合格するか、資格認定講習の課程を修了する方法があります。
  ビオトープ管理士 2級(施工管理)  「ビオトープ」とは「野生生物の生息空間」という意味のドイツ語。試験は決して易しくない。
 給水装置工事主任技術者  この試験は「足切り」があるので注意が必要です。実務経験者なら、難易度も「普通」か。
 甲種 火薬類製造保安責任者  火薬類保安責任者には、火薬類製造保安責任者と火薬類取扱保安責任者があります。
 下水道技術検定 2級    事業団が主催する検定試験には、この検定と「下水道管理技術認定試験」があります。
 第一種 作業環境測定士   一種は計算問題が多く、濃度計算や幾何平均など数字の苦手な人には無理があります。
 ラジオ・音響技能検定 2級  この検定は、文部科学省後援で累計30万人の合格者を輩出している公的資格です。
 危険物取扱者 甲種    資格の種類は甲・乙・丙種の3種類。どのクラスも独学での取得も十分可能です。
 日本農業技術検定 1級     新規就農をめざす農業高校や農業系大学の学生、就農準備校の生徒などが受験します。
 浄化槽設備士(試験)   試験は難しいが、独学でも十分合格できる範囲です。合格率は下降気味。
 浄化槽管理士(試験)     試験は認定講習を受講して修了試験を受ける方法がオススメ。独学で突破可。
 非破壊試験技術者試験 レベル2  社会の安全確保に大きく貢献する、エンジニアリングには欠かせない検査技術です。
 電気工事施行管理技術検定 1級  現在、国土交通省管轄の技術検定は、計6種目について、1級、2級試験があります。
 自動車整備士 1級  専門学校に2年間就学すれば、ほぼ2級自動車整備士資格はもらえます。
 第一種 電気工事士  試験は電気の知識ゼロの人はスクールもありますが、独学でも合格は十分可能です。
 色彩検定 1級  この試験は、生涯学習として小学生からお年寄りまで幅広い年齢層に人気があります。
 繊維製品品質管理士(TES)  企業内で重要視される、衣料業界の人にとっては必携の資格といえます。
 シックハウス診断士 1級  建築士や福祉住環境コーディネーター、宅建などの資格保有者の受験者が多い試験です。
 自主保全士 1級  試験に合格する以外に、所定の通信教育を修了して資格を取得する法があります。
 森林インストラクター    短期間の勉強では難しく、2〜3年の計画で合格を目指すのが理想的な資格です。。
 インテリアプランナー  建築やインテリア業界の基礎知識や実務経験がないと、独学ではちょっと難しいか。
 クロスメディアエキスパート認証試験  資格取得には、通信講座か協会の講習会で3ヶ月〜半年程度の学習は必要。
難易度C  
  ビオトープ管理士 2級(計画管理)  「ビオトープ」とは「野生生物の生息空間」という意味のドイツ語。試験は決して易しくない。
 電気工事施行管理技術検定 2級  現在、国土交通省管轄の技術検定は、計6種目について、1級、2級試験があります。
 品質管理検定 2級    日本規格協会が主催する検定試験、別名「QC検定」と言っています。1級は難解です。
 ラジオ・音響技能検定 3級  この検定は、文部科学省後援で累計30万人の合格者を輩出している公的資格です。
 カラーコーディネーター 3級    色彩関係の検定試験には2種類あり、もう一つは文化科学省後援の「色彩検定」です。
 情報配線施工技能士 3級   1級を取得すると厚労大臣より「情報配線技能士」の合格証書が発行されます。
 第二種 作業環境測定士    二種は協会が出版しているテキストと問題集でほぼ問題なく行けます。
 校正技能検定 中級    1966年に始まった日本の出版界では唯一の出版技能に関する検定試験です 。
 SXF技術者検定試験   CAD図面を電子納品する人の第一歩がこの「SXF技術者検定試験」になります。
 色評価士検定試験  試験レベルはDTPエキスパート認証試験と同程度です。役立つ知識や技能が習得できる。
 1級リビングスタイリスト  将来独立したい方や、インテリア業界に転職・就職を希望される方にはお薦めの資格。
 DTPエキスパート認証試験  試験は、コンピューターから製版印刷・デザインに至るまで、幅広い知識が要求されます。
 第二種電気工事士  筆記試験は一種試験と同じで過去問中心の勉強がベスト。ポイントは実技試験です。
 DTP検定 U種(ディレクションDTP)    自分の職種や仕事に必要な知識に応じて選択することができる資格。試験はCBTです。
 アマチュア無線技士1・2級  趣味で無線通信を楽しむための資格。資格者の数は年々増加し、根強い人気があります。
 VEスペシャリスト認定試験  組織内でVE活動を実施、推進する責任者、担当者などの方々を対象にした試験。
 色彩検定 2級・3級   この試験は、生涯学習として小学生からお年寄りまで幅広い年齢層に人気があります。
 消防設備士 乙種  試験問題の持ち帰りは厳禁、持ち帰った場合には失格となります。過去問はありません。
 トレース技能検定 2級   プロとして働くのであれば、業界でも高い評価を受ける2級以上が必要でしょう。
 POP広告クリエイター技能審査  販売業やサービス業の方、在宅で仕事をしたい主婦の方などにもお勧めの試験です。
 自動車整備士 2級  専門学校に2年間就学すれば、ほぼ2級自動車整備士資格はもらえます。
 自主保全士 2級   試験に合格する以外に、所定の通信教育を修了して資格を取得する法があります。
 環境プランナー  この資格は環境省が進める「エコアクション21」審査人の受験資格の1つになっています。
 危険物取扱者 乙4類  資格の種類は甲・乙・丙種の3種類。どのクラスも独学での取得も十分可能です。
 ボイラー技士 二級    法改正により、平成24年4月1日から二級ボイラー技士の受験資格が不要になりました。
 下水道技術検定 3級  事業団が主催する検定試験には、この検定と「下水道管理技術認定試験」があります。
 防災士   基本的に落とすための試験ではありませんので、真面目に勉強すれば合格できます。
 専門住環境測定士  理系の試験で、問題も数学と理科中心となります。化学系の問題も多く、専門性も高い。
 シックハウス診断士 二級  建築士や福祉住環境コーディネーター、宅建などの資格保有者の受験者が多い試験です。
 インテリア設計士 2級  製図試験は、毎日製図に携わっていなければ独学では無理なレベルです。
 予防技術検定  基本的には消防職員対象の検定試験。一般の人には直接的なメリットはあまりありません
 環境社会検定(eco検定)  検定合格者を「エコピープル」と呼び、エコピープル同士の情報交換、活動などもあります。
 校正技能検定 初級  1966年に始まった日本の出版界では唯一の出版技能に関する検定試験です 。
 防犯設備士   防犯設備士の上位資格に「総合防犯設備士」があります。3年ごとの資格更新が必要。
難易度 D  
 VEリーダー認定試験(VEL)  氷河期の就職活動を勝ち抜くためには、取得して損はない資格であると思います。
 アマチュア無線技士3・4級  趣味で無線通信を楽しむための資格。資格者の数は年々増加し、根強い人気があります。
 環境管理士 3級・4級  環境計量士や公害防止管理者を取得するための1段目のステップと考えたら良いでしょう。
 生産士 3級・4級  産業能率大学が認定する管理技術のエキスパート資格。毎年、約1,000人が認定。
 トレース技能検定 3級・4級  プロとして働くのであれば、業界でも高い評価を受ける2級以上が必要でしょう。
 照明コンサルタント   レポートを提出して合格点に達したらスクーリングを受けて資格取得という手順です。
 品質管理検定 4級  日本規格協会が主催する検定試験、別名「QC検定」と言っています。1級は難解です。
 防火対象物点検資格者   資格講習時間は1日8時間で4日間。講座終了後に2時間の修了試験があります。
   

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