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2009年度受験版 司法書士合格保証TLTソフト
新合格戦略TLTソフト |
| 2009年度司法書士「新合格戦略TLTソフト」の学習について |
1.学習法
TLTソフトでは,司法書士試験に必要十分な知識量を,インプットとアウトプットの繰返しにより記憶していきます。
すなわち,「文章を読む」「問題に答える」の反復演習で,知識を頭に刷り込んでいきます。その学習の概略は,「論点ごとの解説文を読み理解する」「解説文の文中空欄穴埋め問題を解答し理解を確認する」「一問一答式の○×問題や多肢択一式問題を解答し理解を深める」です。
2.過去問
過去10年分の過去問題は,網羅しています。ただし,法改正により,解答不能となった過去問題は掲載しておりませんし,類題は1問にまとめています。また,出題から10年以上経過した問題でも,重要であると判断した問題は掲載しています。
3.ネット確認テスト
「ネット確認テスト」では,各科目1時間の時間制限(1問3分以内)の中で,TLTソフトで学習した内容に関する単純5肢択一式問題が1セット20問出題されます。全11科目について,この1セット20問を2回連続(計2セット)85%超の正答率で解答すれば,「ネット確認テスト」は修了となります。
4.ネット模試
「ネット模試」は,本試験レベルの問題が35問出題されます。本試験にあわせ,「午前の部」で35問を2時間,「午後の部」で35問を2時間で解答します。「午前の部」「午後の部」の計2部×35問×4回のうち2回連続80%超の正答率で解答すれば「ネット模試」は修了となります。
5.ネット確認テスト、ネット模試の受験
「ネット確認テスト」は2回連続で85%の正答率を超え最終合格番号が表示されるまで,「ネット模試」は2回連続で80%の正答率を超え最終合格番号が表示されるまで,ともに何回でも受験することができます。
また,「ネット確認テスト」及び「ネット模試」は,その最終合格番号の表示後も繰り返し学習するために再挑戦することができます。この場合,すでに表示されている最終合格番号は,消滅するなど無効になることはありません。
6.書式添削 本試験レベルの書式問題を「不動産登記法」で4問,「商業登記法」で4問の計8問出題します。問題の解答は,所定の解答フォームに解答を記載し,所定の時間までにNewtonまで送信いただければ,原則として即日,遅くとも翌日には添削結果と模範解答を返信いたします。
7.他の参考書
TLTソフトは,司法書士受験に必要十分な知識量を盛り込んでいますので,他の参考書は不要です。もっとも,他の参考書を併用しての学習は,知識を深めるためには,有効な手段の一つであるのも確かです。TLTソフト内の「インフォメーション」では,「参考文献」を挙げておりますので,ご興味がございます方は,ご参考にして下さい。
8.六法全書
基本的には,六法は不要です。もっとも,TLTソフトでは,引用条文を表記しておりますので,六法を使用して表記されている条文を確認しながらの学習は,知識の定着を助けるための有効な手段の一つであると考えられます。 |
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