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しかし、本試験で「習熟済みの必須問題が80%、応用が10%、難問が10%」の割合で出題されると、知識は万全、勉強量も十分なのに、不合格になるケースが数多くあります。
その理由は、本試験で難問や応用問題が5問に1題の割で出題されると、それらの問題に足をとられ、時間不足となって「絶対に正答しなければならない必須問題」まで失点してしまう受験生が多いからです。
難問や応用問題は、考えても正答できないものと肝に銘じ、予め決めた番号を躊躇なく選択すれば確率的に14問中3〜4問は正答になります。
そのため、本試験で応用問題や難問題に惑わされることなく必須問題に全問正答できるのか、そして合格点を突破できるのかを、確認するため「合格点到達・確認総合模擬試験」を、試験直前の4月よりネットを通じて利用できるようにします。出題はすでに習熟済みの必須問題が80%です。応用や難問に惑わされなければ十分クリアできます。
本試験と同じく「午前の部」「午後の部」に分けて実施し、90%超または、80%超2回連続で各部の「合格保証番号」を表示します。各5回利用できます。このように、合格を必ず勝ちとるための「水も漏らさぬ用意周到な準備」を進めてこそ、超難関と言われる司法書士試験合格の栄冠を勝ち取ることができるのです。
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