■受験案内 <受験科目> 試験は、選択式(午前)と択一式(午後)があり、科目は以下のとおりです。 労働基準法および労働安全衛生法 労働者災害補償保険法 雇用保険法 労働保険の保険料の徴収等に関する法律 健康保険法 厚生年金保険法 国民年金法 労務管理その他の労働に関する一般常識 社会保険に関する一般常識
<出題方式>
選択式 (各問1点とし,1科目5点満点,合計40点満点) |
択一式 (各問1点とし,1科目10点満点,合計70点満点) |
| 労働基準法、労働安全衛生法 |
計1問 |
労働基準法及び労働安全衛生法 |
10問
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| 労災保険法、雇用保険法、徴収法 |
計2問 |
労災保険法(徴収法を含む) |
10問
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| 労務管理その他の労働に関する一般常識 |
計1問 |
雇用保険法(徴収法を合む) |
10問
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| 社会保険に関する一般常識 |
計1問 |
労務管理その他の労働及び社会保険に関する一般常識 |
10問
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| 健康保険法 |
計1問 |
健康保険法 |
10問
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| 厚生年金保険法 |
計1問 |
厚生年金保険法 |
10問
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| 国民年金法 |
計1問 |
国民年金法 |
10問
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<試験時間> 10時30分から11時50分までの80分間 |
計8問 |
<試験時間> 13時10分から16時40分までの210分間 |
70問
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| ■試験日程 8月下旬 日程は平成17年4月上旬に官報にて公表されます |
| ■合格発表 11月中旬 |
■合格率
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受験者数
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合格者数
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合格率
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平成11年
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35,894
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2,827
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7.9%
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平成12年
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40,703
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3,483
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8.6%
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平成13年
|
43,301
|
3,774
|
8.7%
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平成14年
|
46,713
|
4,337
|
9.3%
|
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平成15年
|
51,689
|
4,770
|
9.2%
|
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平成16年
|
51,493
|
4,850
|
9.4%
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■合格基準
選択式
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択一式 |
<合格基準>
総得点27点以上かつ各科目3点以上 (ただし,健康保険法は1点以上) |
<合格基準> 総得点42点以上かつ各科目4点以上 (ただし、健康保険法、厚生年金保険法及び国民年金法は3点以上) |
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■難易度 難関 ★★★
5段階のランク3
取得者数 50000人以下
30代が中心だが、10年前にくらべると20代の比率も高くなっている。女性の比率は32.0%。人事・総務の仕事に就いている人や銀行員なども多い。中小企業診断士や行政書士とのダブル取得も顕著。 |
■将来性 ★★★★
現在の社会情勢に合った資格であるともいえます、厳しい雇用情勢の中で、今後ますます雇用問題はクローズアップされます。そして、超高齢化社会となり、年金に関心のある人は確実に増えます。このことからも、社労士は将来性の高い資格であることがわかります。 社労士の絶対数が不足。報酬も資格のグレイドに見合った条件で定められている。企業の人事や総務部門で企業内社会保険労務士として働く。または独立開業。 |
■アドバイス
社労士は、行政書士や司法書士等とは違って、会社に勤務しながら登録ができます。よって、サラリーマンやOLの人にもお勧めの資格です。会社によっては高額の資格手当が付くところもあります。 |
| ■お問合せ先 全国社会保険労務士会連合会 |
□関連情報 学習期間(目安) : 9ヶ月〜1年 学習費用(目安) : 19〜28万円 こんな人に向いている : 保険に関心があり、人の相談にのったり、アドバイスするのが好きな人。 煩雑で緻密な作業を伴うので、几帳面な人に向く。集中力も必要。 |