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TLTソフトの使い方 |
■ TLTソフトは、こう使う
●学習の最初はパソコンのキーボード入力に慣れない方は、中々進まないことにイライラすることがありますが、進まなくても毎日コンスタントに、キーボードに触れることで必ずパソコンに慣れてきます。慣れてくると学習がスピードアップして見違えるほど進んでいくため、決してあせらずに、イライラしないで学習に取り組むことが大切です。(長文を入力するのではありませんので、すぐに慣れられます)
●学習中、パソコンの画面は次々に変わっていくので、「ゲーム感覚で、楽しみながら勉強する」というイメージを植えつけることで効果を発揮することが多いです。決して、勉強に悲壮感を持ち込まないことが肝心。
●学習中に解説文や専門用語の説明など、重要なところは、プリントアウトしコピーして後の復習に使えるように準備しておくと良いでしょう。
●「資格ソフト」の場合、とにかくソフトの「合格番号」を出せば、たとえ本試験で不合格であっても全額返金されますので、次の年もまた勉強し、受けることができる、という強い想いで学習に取り組むことがいい結果につながる例が多いのです。
●ニュートンのTLTソフトでの学習は、他の教材や副教材を併用して使う必要はありません。かえって学習ペースなどが混乱して、いい結果をもたらしません。TLTソフトをテキストだと思って学習していただければいいのです。
ただ、初学者で基礎知識のない方などは、専門用語などの意味が分らない場合がありますので、不安な場合は「専門用語の解説書」や「ハンドブック」などを1冊準備して学習されたらいいでしょう。
●遅くまで仕事をしている人には、学習する時間帯は深夜か早朝しかありません。そのため、毎日の勉強が睡魔との闘いになることがありますが、テキストでの学習と違い、眠くて進まなくてもTLTソフトの自動習熟システムは動いているので、とにかく机の前に座って、キーボードで入力する限り学習効果はあります。
従って、そういう意味では、時間のない人には向いた学習教材と言えます。
●目標とTLTソフトの内容を照合して、スケジュールを組むことが大切。学習は最初は「TLTソフト」の学習システムに乗せられたような形で進みますが、慣れれば、そのシステムを生かして勉強するというイメージに変わってくるので、そこで「楽しみながら」出来るようになれば、しめたものです。
●独学には、必ず不安がつきまとうため、専門学校での公開模試などは、できるだけ受験し、自分の置かれた位置を知り、自信をつけようにして下さい。
●長い勉強期間中の、学習意欲や気持ちを集中、維持させるために、各単元毎に合格すれば表示される「合格番号」を1つ1つのステップと捉えて、目標に置き換えることで「やる気」につなげる。これをスケジューリングすると尚良いと思います。
●本試験日から逆算して、また、ソフトの送付日とも絡ませながら、その科目、その単元をいつまでにマスターするかの細かいスケジュールを立てる。そのスケジュールに合わせて、努力を怠ることなく学習をコンスタントに続けて下さい。(いかなる学習にも、スケジューリングは必要です)
●TLTソフトを使って合格された方の中で、比較的多い学習法の1つに、予備校の「復習や予習に使う」という方法があります。普段は予備校で勉強されてる方が、予備校の復習や予習に使ったら効果があった、という報告が多いのです。
またそれと、「確実に力をつけるために、基本的な事項の確認のためにTLTを使う」という例も多いようです。
これらは、どれもTLTソフトだけで学習するのでなく、TLTソフトを補助教材として活用して成功された例です。TLTにはこういう使い方もできることを知って、自分に合った学習のやり方に活用されたら一番効果があるのではないでしょうか。
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