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第1に,各科目ともTLTソフトで,必要十分な学習事項を頭にすり込むまで習熟してしまいます。ここで修得した事項については問題となって出題されたとき100%正答できる能力となっています。
第2に,2008年10月より2009年5月末までにTLTソフトを終了した科目の「合格点到達・確認テスト」(無料)を科目別に順次受験していただきます。この「ネット確認テスト」で95点以上または85点以上2回連続正答率のとき「合格点到達・確認テスト」における合格番号が表示され,その科目の合格点到達を認定します。この番号は受講生固有のものです。TLTソフトでの習熟学習をスキップした科目でも,この「確認テスト」の利用により,たとえば本来なら民法TLTソフトで265時間要するところを民法五科目の「確認テスト」それぞれ2回分の合計10時間に短縮することができます。この確認テストはTLTソフトで習熟したことのみの範囲から出題しますからTLTソフトで習熟された方なら十中八九全問正解できます。こうして全科目にわたり合格点到達を認定する合格番号が表示されると,ほぼ司法書士試験の合格圏内に入ったといえます。
第3に,合格をより確実にするために本番同等の「合格確認模擬試験」を2009年2月〜本試験直前の期間に随時自宅で受験します。出題内容はTLTソフトで完全習熟した事項や問題が80%,その応用発展問題が10%,そして超難問が10%の配分となっています。80%以上の正答率を連続2回または90%以上の正答率1回で合格点到達を認定する合格保証番号を表示します。これで2009年度本試験では,ほぼ確実に合格点に到達する実力がついたことを意味します。このように,「ネット確認テスト」での全科目「最終合格番号」と「ネット合格確認模擬試験」での「最終合格番号」に加え,5月より開始されます「ネット書式添削」の受講により,TLTソフト全科目の「合格番号」の表示に代えて,合格保証制度の適用となります。なお,このテストを受けるにはインターネットが使えることが条件ですが,ネット環境をこれから準備される方は2008年10月までにお願いします。
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