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最初に、Newtonの「TLT資格ソフト」の販売状況について。

現在発売中の資格試験対策教材としての「TLT資格ソフト」は、大きくは全部で13種類あります。
公務員、司法書士、税理士、宅建主任者、社労士、行政書士、マンション管理士、ファイナンシャルプランニング技能士、証券外務員、法学検定、ケアマネージャー、TOEIC、中国語検定の13種類。

さらに細かく書くと、「公務員」は地方公務員上級と国家公務員二種の「行政職」に対応する教材です。また、「税理士」は試験科目の中の「財務諸表論」と「消費税法」しか発売されていません。1年目初版発売時には、「財務諸表論」の他、「相続税法」や「消費税法」など5科目が発売されましたが、2年目から「財務諸表論」と「法人税法」の2科目だけになり、今年はそれが「財務諸表論」と「消費税法」の2科目になりました。

FPに関しては、新聞広告などでは「ファイナンシャルプランナー」と書いているが、正しくは「ファイナンシャルプランニング技能士」の2級と3級のTLTソフトで、兼用が可能なので、名前が通った「ファイナンシャルプランナー」になっています。「証券外務員」は「証券外務員2種」対策ソフト、「法学検定」は「法学検定4級」と「法学検定3級」に対応したソフトです。法学検定2級や既修者認定試験対策ソフトも昨年までは発売していたが、今は発売を中断しています。また、発売されてもこの「既修者認定試験ソフト」には「合格保証」はつかないと思われます。

「TOEIC」は、以前は450点や600点目標のソフトなど3種類ほど出ていましたが、現在はスコア750点目標の2種類(標準と上級)になりました。
「中国語検定」は中国語検定3級対策になっています。この13種類の中で主に、古くからNewtonがモニター制度などを採用して、改訂を加えながら合格率アップを目指して、対策しているソフトは「司法書士」、「社労士」、「宅建」、「行政書士」、「税理士」、「TOEIC」の6種類です。


※「TLT資格ソフト」を実際に体験し、感想を書いてみようと言う気になった理由は、このソフトを販売していて、お客様からいろいろな問い合わせを受けるわけですが、その中で、立場上、なかなか本音で話せない内容や、注意点などがあり、一部の質問には自信を持ってすべてを語れないのが実状でした。
それで、ホームページ上で、私の知っている範囲で、お客様が知っておかれた方がいいと思う注意点などを、私なりの感想も含めて報告させていただくことにしました。以下に書いてみましたので、TLT資格ソフトの購入を検討されている方がおられましたら、参考にしていただければ幸いです。

ケアマネージャーTLTソフト
「TLT資格ソフト」の中でも、けっこう良く売れているのがこの「ケアマネソフト」です。
このソフトは「医療関係者等」と「一般・医療関係者外」に分かれています。「医療関係者等」に該当する受験者は、免除科目などがある関係で、ソフトの価格も安く、「一般・医療関係者外」のソフトの方が価格は高く設定されています。

一見、これで当たり前のようですが、実はTLTソフトの場合は、どちらも同じ教材が送られてきます。同じ教材なのに、資格のある人とない人で値段を変えています。受講者が「医療関係者等」に該当するか、しないかはNewton側では正しくつかめないため、自己申告制にしているのです。

それなら、「一般・医療関係者外」であるのに、「医療関係者等」と申告すればソフトは安く手に入るのではないか、と思われるでしょうが、その通りです。Newtonではその時点では、受講者のことは何も分からないのだから。

それでは「一般・医療関係者外」の人が、「医療関係者等」だと言って、教材ソフトを安く購入したら、どういう問題が起こるか・・、を説明します。
それは最終的に「合格保証制度」に関係してくるのです。ウソをついてソフトを購入した人がTLTソフトで最後まで勉強し、万一、本試験で「不合格」になったとすると、不合格時の全額返金を申請するときに、自分が「医療関係者等」である証明書のコピーが必要になります。残念ですがここが通らなければ、不合格時にお金は戻らない、のです。だから問題はそのときだけのことなのです。
    ・・・それでは、本試験に合格したらどうなるか?・・・・。

   ※「ケアマネージャーTLTソフト」←無料体験はこちらからお申し込み下さい。

税理士TLTソフト
「税理士TLTソフト」の歴史はそれほど古くなありません。たしか、2003年頃が初版であったように思いますが、定かではありません。最初発売された時は、「財務諸表論」と「法人税法」の他に、「所得税法」「相続税法」「消費税法」があり、合計5種類のソフトが販売されていました。

それが、発売2年目から昨年までと同じ、「財務諸表論」と「法人税法」の2科目だけに変わりました。さらに、今年からは「財務諸表論」と「消費税法」に変わったと言うわけです。理由は他の科目は学習者(購入者)が少なかったから、と聞いていますが、良くわかりません。

税理士の場合は、他の資格と違って、何年もかかって、1科目ずつ合格して積み重ねしていく科目で、行政書士や司法書士などのように膨大な量をその試験までに一気に覚えねばならないということはありません。
そういうことから、TLTの学習システムで暗記する学習方法は向いているように思いますが、「暗記」一本でこの超難関試験が突破できるのかどうか、そこが一番の問題でしょう。
それはともかく、一度TLTソフトを体験したい方は下記をクリックして初めてみられてはいかがでしょうか。

※「税理士(財務諸表論)TLTソフト」←無料体験はこちらからお申し込み下さい。
行政書士TLTソフト
このソフトも、TLT資格ソフトの中では比較的、発売の歴史は古いソフトです。確か、2003年が初版であったように思います。
TLTソフトの場合は、このソフトだけ特別に・・、というものは何もありません。他のソフトと学習システムは全て同じです。ただ、Newtonのソフトの中では宅建の次にたくさん売れているソフトだと思います。

「行政書士試験」という試験の内容から考えると、この資格試験はTLT学習システムが合っている試験の一つのように思います。行政書士試験対策には、かなり膨大な量の法文や規則などを、いわば「丸暗記」が必要になります。
だから、この種の試験にはTLT学習が合うはずなのです。
ノートとエンピツで昔ながらの”手間ひまかけた”暗記方法を得意にされる方は、それで良いと思いますが、自分に得意な「暗記方法」を持たない方や、暗記が苦手な方にはTLTソフトは向くはずです。

”向く”というより、これで暗記できなければ、試験もほとんどあきらめねばならないでしょう。
TLTソフトとは関係なく、やはりこのレベルの資格試験を受験する方には、かなりの暗記能力が必要ですし、さらに暗記能力だけでなく、学生時代からの自分の勉強の得意「パターン」というものを持ってないとチョット苦しいのではないかと思います。特にそのような方には、TLTソフトのような手助けがあれば、状況は変わってきます。期待がもてるようになるでしょう。

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司法書士TLTソフト
「司法書士」は資格試験の中でも有名な超難関試験の一つです。このような難関資格を在宅でパソコンを使って短期間で取得しようという試みは、たくさんある教材の中でもNewtonのTLTソフトだけではないでしょうか。
そのため、この資格取得にどれだけの人がTLTソフトを使ってチャレンジするのか、とか、このソフトを使って本試験に合格した人は何人いるのか、などの質問が山ほどきます。

でも、残念ながらNewtonは、この資格だけに限らず、どの資格ソフトの実績も公表していません。だから、実際にこのソフトを使って合格した人の数も合格率も分からないのです。
ソフトを購入し、学習されてる方の人数は分かりますが、そのうちの何人の方が本試験を受けられたか、という数字は分かりませんし、合格された方の人数もつかめません。さらに、ソフトで学習し、「合格保証」を取られた方の数字は分かっても、このうち何人の方が本試験で合格されたかという数字も、同様に分かりませんので、このソフトでの合格率は分からない、という訳のようです。そして、公表しない理由の一つに、個人情報保護の問題があるということもあるようです。ただ、このソフトを使って勉強されてる方はたくさんおられることは間違いありません。

司法書士だけでなく、難関の資格試験になると、試験の対象範囲も広く、そのすべてをまんべんなく習得することは不可能に近いと思います。そのため、TLTソフトもその対策として、過去の試験傾向や法律改正などを徹底的に調べ、「これを全部覚えきれば、試験に出題される可能性の高い内容の85%は含まれる」というデータベースを作り、それにTLT学習システムを搭載し、ソフトに仕上げています。
それが「司法書士TLTソフト」では標準で約1400時間(16ヶ月)で試験範囲の1300のセクションの21000項目を覚え切る、というものなのです。だから全部完全に覚えきれば、試験の80%以上はできるので合格するというのがTLTソフトなのです。

※「司法書士TLTソフト」←無料体験はこちらからお申し込み下さい。「民法」項目の一部が体験できます。
社会保険労務士TLTソフト
「社会保険労務士TLTソフト」は、Newtonの資格ソフトの中で、宅建ソフトに次いで2番目に開発、発売されたソフトです。歴史は7〜8年くらいです。

社労士試験は司法書士や行政書士と並んで、法律の暗記が必要になる試験ですから、TLTの勉強は試験範囲の法律や規則を、その部分、部分で、合計すれば全体の80%くらい暗記する勉強のつもりでかかる必要があります。
もちろん、パソコンの画面の指示に従って、簡単に言えば「ゲーム感覚」で覚えていくことをおすすめします。
”覚えるんだ!”と張り切っても、このソフトの学習は効果を発揮しないようです。かえって繰り返しを”楽しむような”感覚でやるのがいいでしょう。

このソフトは「弱点克服」にはもってこいのソフトですから。2回目、3回目と挑戦される方は、TLTの活用が活きてきますので、一度TLTで学習された方はあきらめずにTLTでの挑戦が効果あると思います。

※「社労士TLTソフト」←無料体験はこちらからお申し込み下さい。
宅建TLTソフト
NewtonのTLT資格ソフトの中で、一番早く開発、刊行されたのが、この「宅建TLTソフト」です。一番早いと言っても、第1回発売は8〜9年くらい前のことなので、他の資格ソフトは、これより歴史は新しいのです。

この「宅建TLTソフト」も第1回に発売されたソフトは、学習時間が200時間弱だったが、2007年度版は学習時間が300時間になっています。試験そのものが難しくなったためか、学習項目を大幅に増やした結果であるように思います。
昨年の2007年度版ソフトでは、学習項目1300項目を300時間で、頭に叩き込む(完全習熟)し、そのあと過去問の繰り返し、という勉強のやり方ですが、まさしくこれが「TLT流」というところです。

このソフトと行政書士ソフトは歴史があるだけに、ソフト自体もかなり改良が加えられていますので、合格率も高いと思います。正確な数字は分かりませんが、この「宅建TLTソフト」で合格保証をとれるまで学習すれば、80%くらいの確率で本試験にも合格すると私は思っています。
合格保証つきTLTソフトで学習を始めたら、絶対にあきらめずに、ソフトで「合格番号」を出すことだけを考えて、繰り返し学習をし、最後に「合格番号」を出せば、まず本試験でも間違いないと思います。

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