| ■ケアマネージャーTLTソフト |
「TLT資格ソフト」の中でも、けっこう良く売れているのがこの「ケアマネソフト」です。
このソフトは「医療関係者等」と「一般・医療関係者外」に分かれています。「医療関係者等」に該当する受験者は、免除科目などがある関係で、ソフトの価格も安く、「一般・医療関係者外」のソフトの方が価格は高く設定されています。
一見、これで当たり前のようですが、実はTLTソフトの場合は、どちらも同じ教材が送られてきます。同じ教材なのに、資格のある人とない人で値段を変えています。受講者が「医療関係者等」に該当するか、しないかはNewton側では正しくつかめないため、自己申告制にしているのです。
それなら、「一般・医療関係者外」であるのに、「医療関係者等」と申告すればソフトは安く手に入るのではないか、と思われるでしょうが、その通りです。Newtonではその時点では、受講者のことは何も分からないのだから。
それでは「一般・医療関係者外」の人が、「医療関係者等」だと言って、教材ソフトを安く購入したら、どういう問題が起こるか・・、を説明します。
それは最終的に「合格保証制度」に関係してくるのです。ウソをついてソフトを購入した人がTLTソフトで最後まで勉強し、万一、本試験で「不合格」になったとすると、不合格時の全額返金を申請するときに、自分が「医療関係者等」である証明書のコピーが必要になります。残念ですがここが通らなければ、不合格時にお金は戻らない、のです。だから問題はそのときだけのことなのです。
・・・それでは、本試験に合格したらどうなるか?・・・・。
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| ■税理士TLTソフト |
「税理士TLTソフト」の歴史はそれほど古くなありません。たしか、2003年頃が初版であったように思いますが、定かではありません。最初発売された時は、「財務諸表論」と「法人税法」の他に、「所得税法」「相続税法」「消費税法」があり、合計5種類のソフトが販売されていました。
それが、発売2年目から昨年までと同じ、「財務諸表論」と「法人税法」の2科目だけに変わりました。さらに、今年からは「財務諸表論」と「消費税法」に変わったと言うわけです。理由は他の科目は学習者(購入者)が少なかったから、と聞いていますが、良くわかりません。
税理士の場合は、他の資格と違って、何年もかかって、1科目ずつ合格して積み重ねしていく科目で、行政書士や司法書士などのように膨大な量をその試験までに一気に覚えねばならないということはありません。
そういうことから、TLTの学習システムで暗記する学習方法は向いているように思いますが、「暗記」一本でこの超難関試験が突破できるのかどうか、そこが一番の問題でしょう。
それはともかく、一度TLTソフトを体験したい方は下記をクリックして初めてみられてはいかがでしょうか。
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| ■行政書士TLTソフト |
このソフトも、TLT資格ソフトの中では比較的、発売の歴史は古いソフトです。確か、2003年が初版であったように思います。
TLTソフトの場合は、このソフトだけ特別に・・、というものは何もありません。他のソフトと学習システムは全て同じです。ただ、Newtonのソフトの中では宅建の次にたくさん売れているソフトだと思います。
「行政書士試験」という試験の内容から考えると、この資格試験はTLT学習システムが合っている試験の一つのように思います。行政書士試験対策には、かなり膨大な量の法文や規則などを、いわば「丸暗記」が必要になります。
だから、この種の試験にはTLT学習が合うはずなのです。
ノートとエンピツで昔ながらの”手間ひまかけた”暗記方法を得意にされる方は、それで良いと思いますが、自分に得意な「暗記方法」を持たない方や、暗記が苦手な方にはTLTソフトは向くはずです。
”向く”というより、これで暗記できなければ、試験もほとんどあきらめねばならないでしょう。
TLTソフトとは関係なく、やはりこのレベルの資格試験を受験する方には、かなりの暗記能力が必要ですし、さらに暗記能力だけでなく、学生時代からの自分の勉強の得意「パターン」というものを持ってないとチョット苦しいのではないかと思います。特にそのような方には、TLTソフトのような手助けがあれば、状況は変わってきます。期待がもてるようになるでしょう。
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| ■司法書士TLTソフト |
「司法書士」は資格試験の中でも有名な超難関試験の一つです。このような難関資格を在宅でパソコンを使って短期間で取得しようという試みは、たくさんある教材の中でもNewtonのTLTソフトだけではないでしょうか。
そのため、この資格取得にどれだけの人がTLTソフトを使ってチャレンジするのか、とか、このソフトを使って本試験に合格した人は何人いるのか、などの質問が山ほどきます。
でも、残念ながらNewtonは、この資格だけに限らず、どの資格ソフトの実績も公表していません。だから、実際にこのソフトを使って合格した人の数も合格率も分からないのです。
ソフトを購入し、学習されてる方の人数は分かりますが、そのうちの何人の方が本試験を受けられたか、という数字は分かりませんし、合格された方の人数もつかめません。さらに、ソフトで学習し、「合格保証」を取られた方の数字は分かっても、このうち何人の方が本試験で合格されたかという数字も、同様に分かりませんので、このソフトでの合格率は分からない、という訳のようです。そして、公表しない理由の一つに、個人情報保護の問題があるということもあるようです。ただ、このソフトを使って勉強されてる方はたくさんおられることは間違いありません。
司法書士だけでなく、難関の資格試験になると、試験の対象範囲も広く、そのすべてをまんべんなく習得することは不可能に近いと思います。そのため、TLTソフトもその対策として、過去の試験傾向や法律改正などを徹底的に調べ、「これを全部覚えきれば、試験に出題される可能性の高い内容の85%は含まれる」というデータベースを作り、それにTLT学習システムを搭載し、ソフトに仕上げています。
それが「司法書士TLTソフト」では標準で約1400時間(16ヶ月)で試験範囲の1300のセクションの21000項目を覚え切る、というものなのです。だから全部完全に覚えきれば、試験の80%以上はできるので合格するというのがTLTソフトなのです。
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| ■社会保険労務士TLTソフト |
「社会保険労務士TLTソフト」は、Newtonの資格ソフトの中で、宅建ソフトに次いで2番目に開発、発売されたソフトです。歴史は7〜8年くらいです。
社労士試験は司法書士や行政書士と並んで、法律の暗記が必要になる試験ですから、TLTの勉強は試験範囲の法律や規則を、その部分、部分で、合計すれば全体の80%くらい暗記する勉強のつもりでかかる必要があります。
もちろん、パソコンの画面の指示に従って、簡単に言えば「ゲーム感覚」で覚えていくことをおすすめします。
”覚えるんだ!”と張り切っても、このソフトの学習は効果を発揮しないようです。かえって繰り返しを”楽しむような”感覚でやるのがいいでしょう。
このソフトは「弱点克服」にはもってこいのソフトですから。2回目、3回目と挑戦される方は、TLTの活用が活きてきますので、一度TLTで学習された方はあきらめずにTLTでの挑戦が効果あると思います。
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