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■ TLT資格ソフトの学習手順について
(1)
まず最初に、1項目ずつ覚えなければならない解説文を読んだあと、Testing画面に表示される穴あけ問題に、『答』をキーで入力していきます。選択問題ではなく、『答』をキーで書き込むのです。
たとえば、『答』が〔内閣〕なら〔NA〕とキーで入れると内閣と表示され正解(○)になります。
間違いは×表示です。頭文字の1字を入力するだけで、その瞬間に正解(○)誤答(×)の判定をします。これが習熟スピードを10倍以上にもあげる『ワンタッチ入力システム』です。
(2)
第1章の「Testing」が修了すると,基礎チェックの「Learning」にうつります。穴あけ問題3問を1ブロックとして,全問すべて連続正解するまで先へ進めません。
(3)
一連の学習事項の基礎チェックが修了すると,次はその活用です。基本問題の学習に入ります。
基礎チェックで覚えた知識の「Training」です。間違えた問題は,何度でもくり返し演習し,全問連続正解するまで集中してトレーニングするのです。そして,苦手な項目も克服し,『全問連続正解』できれば『一次合格』です。
この機能が弱点項目を集中トレーニングできるTLTソフトの「習熟管理機能」といわれるものです。
(4)
第1巻が修了したところで,第1巻の各章単位でその範囲の総チェックテストをおこないます。
ここでも,間違えた問題は何度でもくり返され『完全習熟するまで』トレーニングを続けます。
穴あけ問題5問を1ブロックとして,連続正解できるまで,演習するのです。連続正解できれば『二次合格』となります。『二次合格』を取れば,その科目は『完全合格』となります。
ところが,完全に覚えたと思っても,時間が経過したり次から次へと新たな知識を覚えていくうちに,その記憶は希薄になり,次第に忘れていきます。
TLTソフト
ではその忘却曲線を応用して,出題方法にさまざまな工夫をこらして忘却曲線を立ち上げ,最後にはしっかり『頭にスリ込ませて』しまいます。 これが忘却曲線を応用するTLTソフトのシステムで、100%の習熟を狙います。

※「TLT資格ソフト」では、
このように,TLTソフトを完全習熟され,各巻各章で『合格番号』が表示されれば,よほどのことがないかぎり,まず資格試験の合格は間違いないと判断できます。
TLTソフト
で『最終合格』された方なら,すぐに答えられる問題は8割以上あるはずだからです。

 そこでTLTソフトの『在宅会員』の方に『合格保証制度』を設けています。この制度は,TLTソフトを完全習熟され,各ソフトで合格保証番号が表示されたにもかかわらず,万一,不運にも不合格になった場合,お支払いになった会員費用全額を返還するというシステムです。返還の条件等の詳細は,ソフトをお届けの際,ご案内いたします。


 「TLT学習ソフト」の学習手順について

基本的な学習手順は「資格ソフト」と同じです。どんな科目も基本は「暗記」と「演習」です。このハードルを越えると、一気に道が開けてきます。

T=Testing(自分の学力をチェック)
L=Learning(必要なところを学習)
T=Training(覚えるまでくりかえし演習)


まず、Testingの段階で、自分の学力や弱点をソフトがきっちり把握してくれますから、短時間でムダのない学習が可能になります。
Learning,Trainingでは、TLTソフトに組み込まれたコンピューターの「習熟度判定機能」と「学習管理機能」が、まちがえた問題(=弱点)を本当に覚えられるまで、半強制的に演習をくり返しますから、「記憶」に関しては、まさに「今だかってない」画期的な学習システムで、学習が進みます。
パソコンの画面の指示に従って、楽しく学習を進めることで、驚異的な学習効果が得られます。



■ 「TLTソフト」の学習手順を図示すると次にようになります。
Testingであなたが分かる問題、分からない問題をチェックし、分類します。
あなたの実力をチェック!   結果:
正解:4問/不正解:4問
(モデル図なので実際の問題数とは関係ありません)
ここで不正解になってしまった問題4問を「復習1」の中で学習します。
Testingで不正解となった4問を分かりやすく解説し、しっかり理解するように学習した後、角度を変えながら出題し、何度も繰り返し学習します。
できないものだけを学習   例文・解説でしっかり学習。   結果:
クリア:2問/未クリア:2問
再び間違えてしまった問題は、次の「復習2」で再度学習を繰り返します。
復習1でニガテと判断された2問をできるようになるまで、さらに繰り返し学習します。
ニガテな問題を
徹底的にトレーニング!
  全問クリア
完全に習熟するまで徹底的にトレーニングした結果、このブロックの合格認証が表示され、このブロックが終了となります。あとはブロックごとに、1から4の繰り返しです。




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