TLTはなぜ忘れないのか                
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  TLTソフトは、なぜ忘れないの?

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TLTソフトで学習するとなぜ忘れないの?
「覚えても、覚えても、すぐ忘れてしまう」という経験は誰にでもあるはずです。
しかし、「すぐに忘れる」ことは学習においては致命的であることも事実です。そして「すぐに忘れる」その理由は、実は人間の「脳」のしくみにあります。「用語」でも「項目」でも「いつも使っているもの」は、いつでも取り出せる「記憶部分=主記憶装置」に入っていて、「ほとんど使われないもの」は別の「記憶部分=補助記憶装置」に追いやられてしまいます。追いやられると取り出す(思い出す)ためのキーが必要になります。つまり「忘れてしまう」のです。せっかく覚えた「用語・項目」も、使われないでいると時間の経過と共に忘れてしまう仕組みとなっているのです。

たとえば、いま50の用語・項目を覚えても、普通は誰でも、1日たてば30に、2日たてば20に、そして3日たてばほとんど忘れてしまって、覚えているのは10くらいになってしまいます。この現象をグラフに表すと下図の「忘却曲線」になります。
ここで、下図のように、”もう二度と忘れない”状態になるためには「忘れたら覚え、また忘れたら覚える」という、まさに「覚えることの繰り返し」しかありません。人間にはこれしか方法はないのです。

忘却曲線 ● 第一回目:
未知の項目を20個覚えた。でも時間がたつと…

● 第二回目:
完全に覚えていたのに13個も忘れていた。

● 第三回目:
あれだけ覚えていたのに10個も忘れていた。
● 第四回目:
もう忘れないと思ったのに、7個も忘れていた。
● 第五回目:
また4個もできなかった。
● 第六回目:
全部覚えた。完全習熟達成!


TLTソフトによる学習法ではコンピューターがこの「繰り返し」を自動管理するのです。
記憶が維持できるようになるまで、タイミングをみつつ自動的に、しかも強制的に記憶習熟学習を進めて行きます。すなわち、上の忘却曲線図の「もう二度と忘れない」状態になるところまで自動的に忘却曲線を立ち上げます。 ですから、原理的にはこれ以上の「習熟性能」を発揮させる記憶システムは他にないといえます。


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