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TLTソフト、パソコン学習の優位性について |
■ 「TLTソフト+パソコン」学習の優位性
<パソコンであることの優位性>
資格試験対策の場合は、「TLTソフト」による学習はパソコンとソフトを使った資格の「通信講座」です。しかし、パソコンを使うことで、テキストなどの紙ベースの勉強では不可能な、その特徴を生かした「学習スタイル」が可能になります。たとえば代表的なのが、
(1)通勤・通学途上や出張先での勉強です。ノートパソコン1台あれば、「いつでも」、「どこででも」、「好きな時間」に勉強ができます。(一度データをインストールしておけば、CDも必要ありません)
(2)自宅のパソコンと会社のパソコンなど、複数のパソコンでもデーターを一度入れておけば、履歴を移動させることで、どこででも空いた時間に学習の続きをすることができます。しかも、何度でも繰り返して。
(3)「学習管理機能」が管理しますので、学習スケジュールの中で終わったところやこれから勉強するところを見たり、学習の進捗状況、学習者の単元別の弱点把握など、資格試験の勉強のように長期にわたる学習においては大変重要なことばかりですが、パソコンならではの特徴が発揮されます。
(4)テキストによる学習と違い、標準的な総学習時間や単元ごとの必要時間も出ていますので、いつから始めて、1日どのくらい勉強すればいいのかとか、現状の遅れ進みの把握などが簡単に計算できますので、本試験の日から逆算して適正な学習計画を組むことが可能です。
<パソコン+TLTソフトであることの優位性>
一般的にニュートンのTLTソフトでの学習方法は、最初のTestingでは解説文があり、それを読んで理解した後、第1ステップでは、いわゆる「虫食い」問題に入ります。空欄に解答をキーボードから入力するわけですが、この時、間違った解答を入力すると、×になり、正解が表示されます。瞬時にその間違いをパソコンが記憶して、その後に正解が出せるまでくり返し、くり返し形を変えて出題されるシステムです。
これがテキストの勉強なら、何回も読んだり書いたり、声を出したりして覚えなければなりませんし、どこが覚わっていて、どこが覚わっていないかなどは分かりません。しかし、パソコンは学習者の間違ったところや弱点を自動的に繰り返して問題にして出してくれます。しかも何回でも自動的にです。
○ニュートンのTLTソフトは、パソコンを使って、入力しながらの学習ですから、当然キーボード入力が早い人は学習時間に関しては有利になります。キーボード入力の遅い人は解答が分っていても打つのが遅いと時間がかかるからです。しかし心配は無用です。まず長文を入力する訳ではありませんので、キーにはすぐに慣れられます。
また、それでも心配される方のためにもTLTの特徴のひとつである「ワンタッチ入力」があります。
これによって、キーボード入力のスピードの差が学習に及ぼす影響はほとんどなくなりました。そのため標準学習時間の設定も可能になるのです。
○TLTソフトの学習システムは、全単元の全項目が「初回」と「2回目」「総チェック」の3段階に分かれていますが、このうち、「初回」と「2回目」を無事習得したら、つぎの項目に進めます。そうして各項目を習熟していくわけですが、一度終わった項目の「総チェック」は何回でもくり返し学習が可能です。
各項目は「初回」と「2回目」が終わってないと「総チェック」はできないようになっています。TestingとLearningが終わってないのにTreaningしても意味がないからです。
学習が終わっても、その単元がまだ習得できてないとパソコンが判断した場合は繰り返し、形を変えて問題が出てきます。終わったところの復習はいつでも、何回でもできます。テキストによる学習より目標に向かっての「効率的な勉強」ができることは間違いないと思います。
<パソコンであることの不便さ>
解答の入力は、たとえ正解が分っていても、キーボードの入力を間違うと、パソコンは「×」にしてしまうので、最初は入力に慎重さが必要です。
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