いくつかのトレーニングパターンがありますが,まず基本的なパターンについてご紹介します。 TLTソフトで学習を始めると,たとえば,『I don't want
to walk through the rain with this cold I've
got.』が音声で流れてきます。ナチュラルスピードです。画面には,英文中に( )が表示されています。 I don't want to
walk (■ ) the ( ) ( ) this ( ) I've
got. そのいずれかの(■ )の単語の先頭部分に,カーソル位置が上の例のように表示されます。 そこに英文で『t』と打ち込めば,○になって,『through』が聞き取れているという証拠になります。ふつうは頭文字1字の入力で判定します。『ワンタッチ入力』での判定だからこそ,スピーディーな学習展開が可能になったのです。 ×になれば,全(
)が埋まるまで何度でも強制的に聞かされることになります。 さらに,間違えたためにトレーニングをしたセンテンスは,その後もランダムにテストされ,『何度,どの場面でテストされても瞬時に正解できるように』なるまで徹底的にトレーニングをくり返します。 このように,TOEIC(R)TESTリスニングに必要な英文を,100パーセント聞き取れるように,全部で1000以上もの重要英文についてくり返し,くり返し,トレーニングを積んでいくのです。 ランダムに出題されるなか,3回連続正解するまでテストされます。なかには30回から40回も聞かされる英文があるかもしれません。こうしてあなたは,徹底的に英語の『生の音声』に慣れさせられ,TOEIC(R)TESTにでるリスニング英文なら確実に聞き取ることができるようになります